乾式床仕上げ工法(PFシステム) それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス


それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス』では、中庭の床を室内とフラットにして傾斜をつけずに仕上げたいので、乾式床仕上げ工法(PFシステム)のメーカーの方に、サンプルを持って事務所に来ていただきました。

このメーカーの床束は写真で想像していたよりも大きく、底面の直径が200mmで安定感があるものでした。標準では厚さ40mm、大きさ600mm角のコンクリート平板(鉄筋入り、34kg)を、600mmピッチに配置した床束の上に目地4.5mmを設けて置いていきます。束の高さ調整ができるとともに、床板の設置面にも傾斜がつけられる仕組みになっているため、床下の水勾配に応じた逆の傾斜をつければ、ガタつきがなく床板は水平に敷けるようになっています。

>>日新工業 乾式浮床仕上げ工法 PFシステム

仕上げ材には、一般的なPFパネル(コンクリート平板)の他に、洗い出し仕上げ、人工木のデッキ材もあります。

設計事務所アーキプレイスでの中庭のある住宅やコートハウス事例】

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