敷地の現地調査に行った帰り、近くにある『武蔵野の家』(地下RC+地上木造2階建、1998年完成)を見に行きました。
事務所を開設して初めて設計した思い出深い住宅で、お引き渡しから22年になりますが、植栽や塀をはじめ綺麗に手入れされて、街に馴染んでいる様子が嬉しくなりました。

>>関連ブログ2017.4.24 お引き渡しから18年になる住宅『野田の家』
>>設計事務所アーキプレイスの動画 You Tubeチャンネル archiplacejapan
敷地の現地調査に行った帰り、近くにある『武蔵野の家』(地下RC+地上木造2階建、1998年完成)を見に行きました。
事務所を開設して初めて設計した思い出深い住宅で、お引き渡しから22年になりますが、植栽や塀をはじめ綺麗に手入れされて、街に馴染んでいる様子が嬉しくなりました。

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設計事務所アーキプレイスの住宅紹介動画の第3弾。独立した二世帯が集う家
約1分ほどの短い動画ですが、住宅が建つ前の敷地にはじまり、設計がはじまって模型ができ、工事会社が決まって着工し、構造体である骨組みが立ち上がり、工事監督さんをはじめとして様々な業種の職人さんが関わりながら完成に至る注文住宅。住まいは買うものではなく造る(創る)もの。設計事務所との家づくりは、建て主の方と設計から完成まで、それぞれのステージで納得がいくまで打合せを重ね、二人三脚で一緒につくっていきます。家族の夢や思いがいっぱい詰まった住まいのエッセンスを感じていただければ幸いです。
第三弾は、二世帯住宅で各世帯がプライバシーを尊重しつつ、落ち着いて暮らせる『独立した二世帯が集う家』(東京都北区)です。
ホームエレベータを設けて、家に居る時間が長い親世帯を3階に、共働きの子世帯を1、2階に計画。1年を通して陽当たりがよく視界が開けた南角に各世帯のLDKを配置しました。二世帯がほどよい距離感を保って快適に暮らせて、近隣との交流も図れるように、それぞれに役割をもたせた外部スペースを組み込んでいます。
この住宅にご興味ある方は、より詳しい完成写真や設計・工事過程をホームページのWorksや下のBlogリンクからご覧いたけます。
>>設計・工事経過 ブログカテゴリー 独立した二世帯が集う家
>>独立した二世帯が集う家 竣工写真 その1
>>独立した二世帯が集う家 竣工写真 その2
>>独立した二世帯が集う家 竣工写真 その3
>>住宅紹介動画 Houses_Movie03 独立した二世帯が集う家
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設計事務所アーキプレイスの住まいの素材集・Texture 01
設計事務所アーキプレイスの住まいの素材集・Texture 02
【設計事務所アーキプレイスの住宅紹介動画】
>>住宅紹介動画 Houses_Movie01 細長変形地の二世帯コートハウス
>>住宅紹介動画 Houses_Movie02 ミカンの木が育つ二世帯住宅
>>住宅紹介動画 Houses_Movie03 独立した二世帯が集う家
>>住宅紹介動画 Houses_Movie04 桜並木と暮らす家
>>住宅紹介動画 Houses_Movie05 室内化したテラスを持つ家

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とあるプロジェクトのミーテイングで千駄木のトゥイズムデザインスタジオさんのオフィスにお邪魔しました。
床には無垢の板が張られ(写真がありませんが)、機能的にリフォームされたオフィスには窓際に打合せテーブルがあり、その表面材はなんとなんとホワートボードになっていて、落書きやメモが自由にできるようになっていました!

ランチに行く途中、トゥイズムデザインの後藤さん・木原さんに勧められて、1935年創業という歴史あるパン屋さんOLYMPIC PANで、初めて見る「甘食」と「シベリア」を購入。

後で調べたら、パンにように見える焼き菓子「甘食」(写真上)、羊羹をカステラで挟んだ「シベリア」(写真下)とも、西日本ではななじみのないもののようで、広島出身の石井も三重出身の近藤も、存在自体を知らず食べるのも初めてでした。
>>関連ブログ2016.7.11 『庭と暮らす家』の一年点検と谷中のまち巡りツアー
>>関連ブログ2018.2.14 テツヤジャパンプレゼンツ 牡蠣パーティーに参加

「建築と時間と妹島和世」監督・撮影ホンマタカシというドキュメンタリー映画を渋谷のユーロスペースで観ました。副題に「大阪芸術大学に「丘」が建つまでの3年半の記録」とあるように、大阪芸大に新しくできるアートサイエンス学科の新校舎の設計から完成までの3年半を、建築家・妹島和世を中心に、写真家・ホンマタカシが追った記録映画です。
3枚の波打った鉄筋コンクリートの床(屋根)が、軽やかに浮きながら空間を作り風景を切り取る有機的な建築とともに、「地形を設計する」「模型のスタディには不自由さがあることが逆によい」「現場で気づいたことはその場で言わずに、事務所に帰って再検討する」との妹島和世の言葉が印象に残りました。
工事着工ギリギリのタイミングで、建物配置がほんとうにこれで良いのかどうが悩む姿に、、、ものづくりに対する真摯な姿勢を感じました。
設計事務所アーキプレイスの住宅紹介動画の第2弾。
約1分ほどの短い動画ですが、住宅が建つ前の敷地にはじまり、設計がはじまって模型ができ、工事会社が決まって着工し、構造体である骨組みが立ち上がり、工事監督さんをはじめとして様々な業種の職人さんが関わりながら完成に至る注文住宅。設計事務所との家づくりは、建て主の方と設計から完成まで、それぞれのステージで納得がいくまで打合せを重ね、二人三脚で一緒につくっていきます。家族の夢や思いがいっぱい詰まった住まいのエッセンスを感じていたでければ幸いです。
第二弾は、「帰ってきたくなる、家族との楽しい思い出が生まれる空間、二世帯のほどよい距離感と交流」を家づくりのテーマとし、旧宅から庭に育つミカンの木を世代を繋いでいくこの二世帯住宅のシンボルとした『ミカンの木の育つ二世帯住宅』です。
この住宅にご興味ある方は、より詳しい完成写真や設計・工事過程をホームページのWorksや下のBlogリンクからご覧いたけます。
>>設計・工事経過 ブログカテゴリー ミカンの木の育つ二世帯住宅
>>ミカンの木の育つ二世帯住宅 竣工写真 その1
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>>ミカンの木の育つ二世帯住宅 竣工写真 その3
>>ミカンの木の育つ二世帯住宅 外観の竣工写真
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今週は二日に渡り、新宿にある指定確認検査機関(していかくにんけんさきかん)をまわり『遠くの海を望む家』(地下RC1階+地上木造3階建)の建築法規上の解釈について聞いてまわりました。





建築主事のいる土木事務所(行政側)と民間の指定確認検査機関。どちらも下駄を預けあっている感じで、思うような返事はもらえませんでしたが、一つのテーマをもって各社を回ってみることで、同じように見えていた指定確認検査機関にもそれぞれのカラーがあることがわるなど、得ることもたくさんありました。
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【設計事務所アーキプレイスでの混構造の住宅事例】
太陽の光を感じる家、ひかりを組み込む家、空と暮らす家(スキップフロア)、神楽坂の家、千駄木の家、TNMハウス、武蔵野の家
とある計画の建築法規の確認に目黒区役所の建築課へ行きました。(近藤)
目黒区役所(旧千代田生命保険本社ビル・1966年竣工)は建築家・村野藤吾の代表作の一つで、日本の高度成長期のものづくりの質の高さと熱量を感じることができるとても美しい建築です。
ヒアリングはスムースに終わったので、名建築を探訪して帰りました。


建物の外観を特徴付けている列柱状の縦格子の壁面はアルミの鋳物で、アールを付けたコーナーと、おがくずで表面にザラザラ感をつけることによって、金属でありながら柔らかな印象のファサードを作り上げています。




茶室部分は木造に見えますが、当時は防火規制から木では作れず、鉄骨造で作られています。


和室の障子も、なんとも言えない味わいのある、優しい表情のデザインです。



>>関連ブログ2011.5.11 志摩観光ホテル クラッシック60周年
>>関連ブログ2015.9.10 「村野藤吾の建築〜模型が語る豊饒な世界」展に行きました
>>NHK 2024.5.8日放送 すこぶるアガるビル【目黒区総合庁舎】華麗なる区役所は元保険会社
設計事務所アーキプレイスの石井正博と近藤民子も、2012年からメンバーとして活動している建築家31会(ケンチクカサンイチカイ)は建築の設計・監理を専業としている建築家のグループです。
建築設計・監理の専門家としてのスキルアップや ”建築家との家づくり” を広めていくことを目的として、建築家が自ら企画・運営し、イベントを開催したり様々な形での情報発信を行っており、建築家31会のWEBサイトには、家づくりなどに役立つコラムがたくさん掲載されています。
この度、カテゴリー毎に分類した「建築家31会の家づくりお役立ちコラム一覧表 2020秋」ができました。

「建築家31会の家づくりお役立ちコラム一覧表 2020秋」 は各記事にリンクしていますので、クリックすると記事を読むことができます。家づくりのこと、土地の探しのこと、賃貸住宅の予算計画、クリニック開業のスケジュール内装計画、木造住宅のリノベーションや耐震改修、家づくりにかかる費用やメンテナンス、設計事務所の役割など、知りたいことが見つかる思いますので、是非ご覧ください。
【建築家31会の家づくりお役立ちコラム一覧表 2020秋】
「法律規制」関連解説記事
「遠距離設計」関連解説記事
「費用コスト」関連解説記事
「リフォームリノベーション」関連解説記事
「構造・耐震」関連解説記事
「間取りプラン」関連解説記事
「注文住宅」関連解説記事
「二世帯住宅」関連解説記事
「木造3階建て」関連解説記事
「ガレージ駐車場」関連解説記事
「庭ガーデン」関連解説記事
「屋根外装」関連解説記事
「内装」関連解説記事
「階段」関連解説記事
「スキップフロア」関連解説記事
「中庭」関連解説記事
「素材や材料」関連解説記事
「造作」関連解説記事
「キッチン」関連解説記事
「家具」関連解説記事
「再利用」関連解説記事
「採光・通風」関連解説記事
「和風」関連解説記事
「畳」関連解説記事
「照明」関連解説記事
「設備」関連解説記事
「水廻り室」関連解説記事
「断熱」関連解説記事
「省エネ・パッシブデザイン」関連解説記事
「防音」関連解説記事
「賃貸アパートマンション」関連解説記事
「ペット愛犬愛猫住宅」関連解説記事
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「医院」関連解説記事
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「趣味」関連解説記事
「地下」関連解説記事
「在宅勤務テレワーク」関連解説記事
「模型・図面」関連解説記事
「書籍・雑誌・TV」関連解説記事
「イベント」関連解説記事
建築家31会メンバーの設計実績説明記事 総目次
泉谷吉信・Itchy’s Art Garage Totally Happy Creations
展示作品解説
トークショー
『遠くの海を望む家』(地下RC1階+地上木造3階建)は、建築法規上の相談に、計画地を管轄する土木事務所の計画課に行きました。


>>これまでの設計・工事経過 遠くの海を望む家
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【設計事務所アーキプレイスでの混構造の住宅事例】
太陽の光を感じる家、ひかりを組み込む家、空と暮らす家(スキップフロア)、神楽坂の家、千駄木の家、TNMハウス、武蔵野の家
とある建物の現場調査に行ってきました。


ツーバイフォー(2×4)の木造3階建ての建物なのですが、ツーバイフォーの小屋組の実物を見るのは初めてだったので、日本の在来工法(軸組工法)の小屋組との部材の大きさや組み方、構造方式(力学的な考え方)の違いを感じながらマジマジと見てしまいました。

昔読んだツーバイフォー(2×4)の本を開いてみると、4つある小屋組の構成方式の中のトラス方式で、キングポストトラス(右上図)というものでした。日本の小屋組・和小屋(右下図)とは力を流していく方法が異なっており、小屋組から構造の考え方の違いの一旦が見て取れました。

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LIXILショールーム東京(新宿区西新宿)にある体感型施設「住まいスタジオ・Studio」を見学・体感しました。
「Studio -冬-」では、冬を想定した外気温0度の環境条件の中に、
「昔の家(省エネルギー基準:昭和55年基準)」
「今の家(省エネルギー基準:平成28年基準)」
「これからの家(HEAT 20 G2)」
の3つの家が設置されていて、それぞれの室内環境の違いを体感でき、さらにサーモグラフなどを使ってデータとしてビジュアル化した性能差を画像や数値として比較できるようになっています。

↑昔の家(省エネルギー基準:昭和55年基準)
↑今の家(省エネルギー基準:平成28年基準)
↑これからの家(HEAT 20 G2)
↑3つの家のサーモグラフによる比較
室内の温度とともに、床、壁、天井、窓サッシ、給気口など、色の違いで温度の違いがわかるようになっています。

「昔の家(省エネルギー基準:昭和55年基準)」、「今の家(省エネルギー基準:平成28年基準)」、「これからの家(HEAT 20 G2)」の、断熱材の仕様や窓サッシの違いがわかる実物大の模型
右から、
【昔の家(省エネルギー基準:昭和55年基準)】
Uλ値=1.43W/(m2・K)、Q値=5.85W/(m2・K)、C値=11.22cm2/m2
屋根断熱材:グラスウール10K、50mm
壁断熱材 :グラスウール10K、50mm
床断熱材 :グラスウール10K、50mm
窓サッシ :アルミサッシ 単板ガラス
【今の家(省エネルギー基準:平成28年基準)】
Uλ値=0.85W/(m2・K)、Q値=2.62W/(m2・K)、C値=4.48cm2/m2
屋根断熱材:グラスウール24K、85mm
壁断熱材 :高性能グラスウール16K、85mm
床断熱材 :XPS(3種B)50mm
窓サッシ :サーモスL Low-Eペアガラス
【これからの家(HEAT 20 G2)】
Uλ値=0.45W/(m2・K)、Q値=1.32W/(m2・K)、C値=0.70cm2/m2
屋根断熱材:硬質ウレタンフォーム100mm
壁断熱材 :硬質ウレタンフォーム100mm
床断熱材 :硬質ウレタンフォーム100mm
窓サッシ :サーモスX Low-Eペアガラス、アルゴンガス入
*熱交換換気
「Studio -夏-」では、南側の窓と西側の窓に入る日差しを、季節や時間ごとに体感でき、その日射(熱)が室内環境に及ぼす影響や庇などの日差し対策の効果をサーモグラフなどでビジュアルに確認できるようになっています。
「住まいStudio」は、新築戸建て住宅を検討される建て主の方にはオススメですが、我々設計者にとっても住宅の快適性を比較しながら体感できる貴重な場所でした。
>>LIXIL「住まいStudio」
断熱材、窓サッシ、気密方法や換気方式は時代とともに進化し、省エネ基準の変遷とともに「夏涼しく、冬暖かい家」に求める性能レベルは年々高まってきました。
政府は、地球温暖化対策の一環として、家庭部門での温室効果ガス削減に向けて住宅の省エネ対策を進めていましたが、26日の(2020年10月)菅首相の所信表明の中に、温室効果ガス「2050年実質ゼロ」が目玉として盛り込まれたため、この流れは一層加速しそうです。
>>関連ブログ2018.3.14 エコハウス設計講座で雑司が谷ZEHハウスを見学しました
>>関連ブログ2018.6.28 HBエコハウス設計講座 修了証(条件付き
>>設計事務所アーキプレイスの動画 You Tubeチャンネル archiplacejapan
週末、『ふたつのテラスに集う小さな家』の計画案のプレゼを行いました。
ご要望を叶えられたところ、叶えられなかったところありますが、この敷地の可能性は最大限引き出せたプランができたと思います。建て主の方から最後に「幸せな気持ちになりました」とのお言葉をいただき感激! ご縁があればいいのですが。
>>関連ブログ2020.12.5 新しいプロジェクト ふたつのテラスに集う小さな家
>>設計事務所アーキプレイスの動画 You Tubeチャンネル archiplacejapan
設計事務所アーキプレイスの住宅紹介動画を作りました。
約1分ほどの短い動画ですが、住宅が建つ前の敷地があり、設計がはじまって模型ができ、工事会社が決まって着工し、構造体である骨組みが立ち上がり、工事監督さんをはじめとして様々な業種の職人さんが関わりながら完成を迎える住宅。住宅は買うものではなく造る(創る)もの。建て主の方とは設計から完成まで打合せを重ね、二人三脚で一緒に作っていく設計事務所との家づくり、家族の夢がいっぱい詰まった住まいのエッセンスを感じていたでければ幸いです。
第一弾は、住宅密集地でありながらも自然の光や風を感じられる、音楽が趣味の共働き家族と、愛猫と暮らす叔母さまとの長屋建て住宅『細長変形地の二世帯コートハス』です。この住宅にご興味ある方は、より詳しい完成写真や設計・工事過程がわかるブログもご覧いたけます。
>>設計・工事経過 ブログカテゴリー 細長変形地の二世帯コートハウス
>>細長変形地の二世帯コートハウス 竣工写真 その1
>>細長変形地の二世帯コートハウス 竣工写真 その2
>>細長変形地の二世帯コートハウス 竣工写真 その3
>>住宅紹介動画 Houses_Movie01 細長変形地の二世帯コートハウス
他の住宅動画もご覧いただけます。
>>設計事務所アーキプレイスのYou Tubeチャンネル archiplacejapan
設計事務所アーキプレイスの住まいの素材集・Texture 01
設計事務所アーキプレイスの住まいの素材集・Texture 02
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【設計事務所アーキプレイスの住宅紹介動画】
>>住宅紹介動画 Houses_Movie01 細長変形地の二世帯コートハウス
>>住宅紹介動画 Houses_Movie02 ミカンの木が育つ二世帯住宅
>>住宅紹介動画 Houses_Movie03 独立した二世帯が集う家
>>住宅紹介動画 Houses_Movie04 桜並木と暮らす家
>>住宅紹介動画 Houses_Movie05 室内化したテラスを持つ家

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計画案を練っているプロジェクト。敷地条件が特殊なため、地盤改良会社の方に現地を見ていただき、既存擁壁の扱いや地盤改良が必要となった場合の作業手順や改良方法などをご相談。近隣データを元にした地盤改良費の概算もお願いしました。

地盤調査も行う経験豊富な地盤改良会社の方には、現地を何度か見てきた私たちが気づかなかったことを教えていただきました。(やはり、現場で培われた経験は貴重です!)
地盤改良に使う機械の搬入経路の幅を確認。鋼管杭の最小の機械はキャタピラ部分の幅が1550必要とのことなので、電柱の支線は一時的に外す必要があるかもしれません。
計画の一つのポイントとなる既存擁壁と新築建物の関係について、現地調査や役所ヒアリングをもとに、考えられる可能性をパターンに分けて図面化。構造設計の専門家の方とも直接会って詳しい打合わせができ、進むべき方向がやっと見えてきました。
>>関連ブログ2020.12.5 新しいプロジェクト ふたつのテラスに集う小さな家
>>設計事務所アーキプレイスの動画 You Tubeチャンネル archiplacejapan
新しくなった渋谷区役所へ建築関連法規の事前調査に行きました。

鉄筋コンクリートの外壁に色を入れたり、一部にカラーガラスが使われています。
>>関連ブログ2011.2.17 カラーガラス(色ガラス)を住の窓で使う 東京タワーと桜の見える家
既存擁壁の構造的な扱い、安息角など安全を担保した計画方法、平均地盤面の考え方、小屋裏収納等の扱い、竪穴区画などを質問。意匠担当の方だけでなく構造担当の方や課長さんを含めて丁寧に対応していただいたので、他の区や町の計画についても、一般的な法の解釈として聞くことができました。
新しい渋谷区役所。エントランスロビーは少し狭く感じましたが、執務階は視線が通りオープンで気持ちいい空間です。記憶の彼方にある昔の渋谷区役所を思い出しながら、ワーキングスペースの快適性が大切なことを実感して帰りました。
>>関連ブログ2020.12.5 新しいプロジェクト ふたつのテラスに集う小さな家
>>関連ブログ2021.4.7 狭あい道路の申請事前協議 ふたつのテラスに集う小さな家
>>設計事務所アーキプレイスの動画 You Tubeチャンネル archiplacejapan
『遠くの海を望む家』(地下RC1階+地上木造3階建)の建て主の方とのお打ち合わせをしました。
役所ヒアリングの報告書や図面はメールでお送りしていましたが、お仕事が忙しく直接お会いしての打合せがなかなか出来なかったので、内容は盛り沢山。

地盤調査の結果、高低測量の内容、敷地の傾斜と安息角、位置指定道路を作る場合の課題、代用進入口の設け方、壁面後退、建物の高さの算定、まちづくり条例や風致地区の手続きなどご説明しましたが、、、建築法規、条例、道路関係は複雑に絡まり、関係者も増える可能性がでてくるため、分かりやすく4つのパターンにまとめて、今後、進めていく方向についてご相談しました。
>>設計事務所アーキプレイスの動画 You Tubeチャンネル archiplacejapan
【設計事務所アーキプレイスでの混構造の住宅事例】
太陽の光を感じる家、ひかりを組み込む家、空と暮らす家(スキップフロア)、神楽坂の家、千駄木の家、TNMハウス、武蔵野の家
修理に出していた青焼き製本のA2図面が帰ってきました。
図面はスキャンしてデータ化(PDF)もしてもらいましたが、内容を読み込んでいくには、パソコンで見るよりも青焼き図面をめくって見ていく方が、断然頭に入ってきます。


今では建築図面はCADで書くことが当たり前ですが、手書きの図面からは設計者の個性や思いや感情が伝わってきて、CAD図にはない温かみようなものを感じます。
>>関連ブログ2011.8.29 施工図と癒しのネコ 東京タワーと桜の見える家
>>関連ブログ2019.12.27 2019の年末、建築法規の確認に荒川区役所へ
先日、メンテナンスの相談があり横浜に行った折、横浜駅西口に6月にオープンしたNEWoMan(ニュウマン)横浜を見学して帰りました。

横浜港が見える最上部の「うみそらデッキ」には台風の影響で出ることができませんでしたが、横浜駅を見下ろせる位置に何層にも渡って屋外テラスが設けられています。

設計事務所アーキプレイスでもよく使うロシアンバーチ積層合板を店内に多用した2416MARKETも見学。設計者の発想が豊かでとても勉強になりました。
>>皮膚科カメリアクリニック 竣工写真 その1
2416MARKETは、地元神奈川に根付き、愛されている雑貨やアパレル、グロッサリーなどがセレクトされた新しいマーケットのようです。神奈川県の人気パンを集めたベーカリーでパンを買って帰りました。(石井正博)
ロシア白樺積層合板のTetsuya Japan(テツヤ・ジャパン)のwebサイトの作品・施工例に、設計事務所アーキプレイスでロシアンバーチを使った建築事例を3つ紹介していただきました。
webサイトにはロシアンバーチの独特な意匠性や強度などの特徴を活かした様々な建築事例のほか、家具、楽器、船などの事例も掲載されています。
>>Tetsuya Japan 作品・施工例

↑緑あふれるアトリエのある家:ロシアンバーチ21mmの家具
↑ミカンの木の育つ二世帯住宅:ロシアンバーチ4mmを張った天井
↑皮膚科カメリアクリニック:ロシアンバーチ9mm凪加工の壁、ロシアバーチ30mmのカウンター
>>関連ブログ2010.12.28 神戸からロシアンバーチが来た
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建物を建てたい方に建築家を紹介する一級建築士が運営するサイト、建築家紹介センターのWEBに、猫と暮らす家についてのインタビュー記事が掲載されました。
猫と暮らす家の基本になる人と猫のエリアの分け方、風通しとの両立方法、快適な温熱環境、猫のストレスを解消するキャットウォークやテラスでの注意点のほか、「趣味や時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス」で具体的に工夫した点についても答えています。
↓ご興味ある方は、ぜひご覧ください。
>>猫がストレスを感じずに暮らせる家・設計事務所アーキプレイス
設計事務所アーキプレイスで手がけてきた、猫と一緒に暮らす住宅の事例を下に集めてみました。HPには完成写真、Blogには設計・工事経過を載せていますので、ご興味ある方は合わせてご覧ください。
モノづくりのお仕事をされている猫好きなご夫婦と小さな子供のための住宅。
「居心地のいい、落ち着く家」が家づくりのテーマです。
新たに住宅地として開発された敷地の特性を読み、東の空地に面して設けた中庭を、建物がコの字に囲む計画です。内部のプライバシーを守りながら、南側隣地の建物越しの光を室内深くに取り込みます。内部では、猫のいける場所に制限を設けて人と猫のゾーンを明確に分け、お互いがストレスを感じることなく暮らしていけるようにしています。
>>設計・工事経過 猫と暮らす中庭のある家
>>関連ブログ2012.12.16 赤ちゃんと猫に初対面
>>関連ブログ2018.3.15 板塀の上につけた猫の脱出防止装置 猫と暮らす中庭のある家
計画地は都内の比較的ゆったりとした住宅街(第一種低層住居地域)の、引込み道路の先にあり、正形の敷地には北側の二辺から高度斜線(5m+0.6/1)がかかります。
耐震性、明るく風通しの良いこととともに、生活時間やライフスタイルの違うそれぞれの家族と愛猫が快適に、安心して暮らしていけることが求められました。
住まいにはLDKと水廻りとともに、四人家族それぞれの独立性の高い個室があります。それらを繋ぐ中央の吹抜けた玄関ホールは、客を迎える場所であるだけでなく、家族の繋がりを意識する空間であり、また、それぞれの家族のプライベートな空間と時間を充実させる役目も担っています。
「家族それぞれの趣味と時間を大切にしながら、ペットとともに暮らす、機能的で居心地の良よい住まい」を家づくりのテーマとした4人家族とペット(犬・猫4匹)の住まいです。
敷地は周辺の変化が予想される開発された住宅地にあります。計画ではプライバシーの守られた中庭に開いたコートハウスとすることで、将来にわたって居住環境が守られた生活を続けていくことを可能にしました。
>>設計・工事経過 それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス
>>関連ブログ2020.4.7 一年点検に伺いました それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス
築50年の木造住宅の店舗部分を耐震改修し、新しい生活の場にリノベーションした事例です。
既存の天井を解体して、屋根裏の小屋組を室内に表した傾斜天井の大きな空間を確保。その東西にロフト、浴室洗面、倉庫を設けて、その間にできる谷(Valley)のような場所をLDKにしました。採光面となる北側は半透明の壁として、道路からのプライバシーを守りながら部屋全体にやわらかな光を取り入れています。南側の壁(壁面収納)と天井は、光を反射して小屋梁が引き立つ白で仕上げ、東西の壁と床は針葉樹合板の木目を活かしたラフな仕上げとして対比させています。
>>設計・工事経過 Valley(バレー)
>>関連ブログ2020.8.3 中庭についてのインタビュー記事が建築家紹介センターのWEBに掲載
>>関連ブログ2020.5.25 テレワーク・在宅勤務がもたらす住宅の作り方や暮らし方の変化
>>設計事務所アーキプレイスの動画 You Tubeチャンネル archiplacejapan

それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス、風と光と暮らす家、猫と暮らす中庭のある家、Valley-SU邸
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archiplacejapanのSTORYにHouse 04
『明大前の賃貸併用二世帯住宅』(地下RC+木造2階建)をアップしました。
インスタ画面の左上の丸い写真をクリックすると、スライドショーがご覧いただけます。
↑フォローして頂けると嬉しいです。
>>明大前の賃貸併用二世帯住宅 竣工写真 その1
>>明大前の賃貸併用二世帯住宅 竣工写真 その2
>>明大前の賃貸併用二世帯住宅 竣工写真 その3
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設計事務所アーキプレイスのホームページのWorksに掲載していた、
『スキップする家』の
竣工写真と概要を新たに整理して再アップしました。

北側の生産緑地のほかは三方を囲まれた敷地に建つ、ご夫婦と二人の男の子の住宅です。明るく開放感があること、家事が効率的にできること、外とのつながりを感じられる楽しい家が求められました。
アウトドアとの関係を組み入れながら、LDKを中心に家族の居場所を半層ずつズラしながら縦に積み上げました。床のズレによって生まれる、吹抜けや高窓によって、直射光や間接光、季節の風を室内に取り入れることで、自然と家族の気配が感じられる、開放的で変化のある空間が生まれています。
材木店を営んでおられたご実家から、倉庫に眠っていた木材を取り寄せ、床柱や下足入れなど随所に使い、和室の珪藻土は家族で塗ったり、モダンでありながら木の優しさ、自然素材の温かみも感じられる、思い出と愛着の詰まった住まいになっています。
>>関連ブログ2012.6.15 世界一小さい水屋のある家 スキップする家
【設計事務所アーキプレイスでの「スキップフロア住宅」の事例】
>>室内化したテラスを持つ家、カフェのある家、十字路に建つスキップハウス、空と暮らす家(スキップフロア)、スキップする家、5層なのに3階建ての家、
新しい事務所で建て主の方との面談が初めてあり、事務所が綺麗に片付きました。
設計事務所では打合せに使う材料サンプル、模型材料、設計中に確認したいカタログなどが必要なので、油断するとすぐに物が増えて雑然としてきてしまいます。できるだけ長くこの状態を維持していきたいと思います。


>>関連ブログ2020.9.1 設計事務所アーキプレイス 事務所移転 301→502 のお知らせ
事務所の引越しで本棚の並びと組合せが変わったため、本棚の白く塗装されていない合板面が表に出てきてしまったため、今日はその塗装工事を行いました。
ホームセンターで買い揃えた、オフホワイトの水性塗料と養生テープと刷毛。
設計事務所アーキプレイスの塗装工事をお願いしたのは、塗装の養生まではやったことがあるが、実際の塗装は人生初という近藤です。
>>関連ブログ2013.8.12 猫と暮らす中庭のある家 建て主塗装いよいよ本番
塗料が飛び散るのが心配だったので、養生はかなり広い範囲にしました。

2日目は、鼻歌が聞こえてきそうなぐらいでした。
>>関連ブログ2011.12.12 建て主による家具の塗装 みんな集まる家
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事務所が3階から5階に移り、仕事の合間に空を眺めることが多くなりました。空の色や雲の形が時間とともに変化していくのがとても綺麗で毎日飽きずに見ています。また、夕方になると飛行機がこちらに向かって飛んでくるので、それを見るのも楽しみになりました。
>>関連ブログ2017.5.18 イチョウの木の青々とした葉っぱが元気に成長しています
東京オリンピック・パラリンピックにむけて国際線増便を実現するために、アメリカとの話し合いが行われた、在日米軍の「横田空域」を使う新しい飛行ルートのようです。東京都心の上空を通ることはニュース等で知っていましたが、毎日夕方になるとアーキプレイスが入るビルの真上近くを、北から南にむけて通っていきます。
>>関連ブログ2015.7.14 アーキプレイスの事務所から見る夕焼け
メンテナンスの相談があった『庭と暮らす家(つくば市)』(2015年6月完成)の建て主の方から、クイーンニーナとシャインマスカットをいただきました。
安芸クィーンの娘と称されるクイーンニーナは初めて食べるブドウでしたが、独特の甘さと香りがあり(う〜ん表現できず・・・)、シャインマスカットに負けない美味しいブドウでした。(Mさん、ありがとうございました。)
>>関連ブログ2015.10.3 シャインマスカットをいただきました
>>設計・工事経過 ブログカテゴリー 庭と暮らす家(つくば市)
>>庭と暮らす家(つくば市) 竣工写真 その1
>>庭と暮らす家(つくば市) 竣工写真 その2
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設計事務所アーキプレイスのホームページのWorksに、
『皮膚科 カメリアクリニック』[テナントクリニック・内装設計]の
『皮膚科 カメリアクリニック』は方南町皮ふ科クリニック(2015年完成)の
姉妹クリニックです。
テナントクリニックとしては決して広いとは言えない床面積約20坪の中に、患者さんの動作や視線の動き、先生やスタッフの効率的な作業、物の移動や収納、造作家具、通信や放送設備、空調換気や照明計画などに徹底的にこだわり、先生と一緒に時間をかけて計画したクリニックです。インテリアデザインにおいては、木のぬくもりを肌で感じられる素材を使い、各所に先生の好みの色や柄を反映させることで、クリニックにありがちな機能や効率優先の素っ気なさを避けて、気持ちのよい住まいのような空間を目指しました。
>>皮膚科 カメリアクリニック WEB
>>皮膚科カメリアクリニック 竣工写真 その1
>>皮膚科カメリアクリニック 竣工写真 その2
■Works 完成写真[事例写真] クリニック
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