桜並木と暮らす家 竣工写真 その1


昨年(2017)11月末に完成した『桜並木と暮らす家』(木造2階建・在来工法)の竣工写真 その1。

敷地は、都内の区画整理された良好な住宅街にあり、隣にはご両親やご親戚のお住まいがあります。道路に大きく枝を張った桜並木の景色を室内に取り込み、一年を通した自然の変化をより身近に感じながら暮らしていける、子育て世代4人家族のための住まいです。

設計監理:設計事務所アーキプレイス  施工:(株)内田産業  構造設計:構造設計スタジオ  シエスタ

敷地面積:129.43m2  建築面積:71.38m2  延床面積:115.53m2

写真:[S.Osawa=大沢誠一、AP=設計事務所アーキプレイス]

道路側の外観  左下の駐車スペースを兼ねた玄関ポーチの一部には板張り。[S.Osawa]

[S.Osawa]敷地は桜並木が続く通りに面している。

道路側には桜並木に向かって高窓(ハイサイドライト)とテラスが設けられている。[S.Osawa]

[S.Osawa]北西側の外観。屋根は南側に傾斜している。外壁はガルバリウム鋼板のたてハゼ葺き。

>>関連ブログ2014.2.21 外壁ガルバリウム鋼板の自己修復作用 建て主施工確認

右上のテラスからはより身近に桜を愛でることができる。[AP]

玄関 スチール製(グラファイト塗装)の玄関ドアを開けると吊り階段が見える。[S.Osawa]

吊り階段詳細  段板はゴムの木の集成材t36に着色塗装。吊り材はスチール丸棒φ13にグラファイト塗装。右は造作の下足入れ。[AP]

玄関見返し 玄関ドア上部の欄間やサイドからも柔らかな光が入る。[AP]

玄関のタイルと床フローリングの間には敷台(しきだい)を設けている。[AP]

吊り階段で2階へと上がる。 下足入れの下には間接照明。[S.Osawa]

階段を上る時には窓で切り取られた桜が見える[AP]

階段を上がった2階はワンルームのLDKで、高窓から桜並木が見える。[S.Osawa]

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>>桜並木と暮らす家 1/50模型が完成

 

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>>桜並木と暮らす家 竣工写真 その2
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