『都会のオアシス中庭のある家』(在来工法木造2階建)の実施設計図(見積り用図面)が完成し、工事会社に見積りを依頼しました。
約3週間で見積りが出てくるので、その間にCGパースを作成したり「緑化計画」などの申請も行います。
【 設計事務所アーキプレイスでの木造在来構法の住宅事例 】
桜並木と暮らす家、ミカンの木の育つ二世帯住宅、くるりのある家、猫と暮らす中庭のある家、しだれ桜と暮らす家、ときどき電車の見える家、木立に佇む家
『都会のオアシス中庭のある家』(在来工法木造2階建)の実施設計図(見積り用図面)が完成し、工事会社に見積りを依頼しました。
約3週間で見積りが出てくるので、その間にCGパースを作成したり「緑化計画」などの申請も行います。
【 設計事務所アーキプレイスでの木造在来構法の住宅事例 】
桜並木と暮らす家、ミカンの木の育つ二世帯住宅、くるりのある家、猫と暮らす中庭のある家、しだれ桜と暮らす家、ときどき電車の見える家、木立に佇む家
『都会のオアシス中庭のある家』(在来工法木造2階建)の最終打合せを建て主の方と行いました。
1週間ほどで実地設計図面をまとめ、施工会社数社に詳細見積もりを依頼します。
【設計事務所アーキプレイスでの中庭のある住宅やコートハウス事例】
それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス、細長変形敷地の二世帯コートハウス、蕨市のコートハウス、猫と暮らす中庭のある家、囲まれた家、夏ツバキの家
土地探しからの家づくり-2は、プランが固まってきたので模型を作り、週末(2/20)建て主の方にご覧いただきました。この住まいの特徴を表すべく、名前は『プライベートテラスのある家』になります。
南側鳥瞰。敷地の南側は趣味の車の駐車スペース兼整備スペース。2階にプライベートテラスが見える。
変形敷地の道路からの入り口部分から見る。シンボルツリーとテラスの袖壁がリビングダイニングへの視線を遮る。
右は玄関ポーチで、電動自転車を置くため、道路レベルからスロープでのアプローチを検討中。
北東側鳥瞰。北側からかかる高度斜線をクリアする傾斜屋根。
南側の大きな窓に面したリビングダイニング。高窓からは空が見え右方向に視線が延びる。
左には玄関への出入り口が見える。
ソファ部分からTVカウンター方向を見る。天井には板を張ることを検討中。
1階のテラスには屋根がかかっていて、夏の強い日差しや雨から室内を守る。
リビングは半層分吹抜けていて、高窓からは2階のプライベートテラスが見える。
リビングからダイニング方向を見る。奥は調理に集中できるクローズドキッチンで、外にはゴミも仮置きできるサービスヤードと裏庭があり、裏庭では野菜を育てることも検討中。リビング高窓から入る朝の光がダイニングにも差し込む。
ダイニングキッチンの天井高さは2.4m。
2階の約12畳の広さのプライベートテラスは1500程度の壁で周囲の視線から守られている。右のリビング上部の高窓を通して、1階の様子も見える。
寝室からサブリビングを通してプライベートテラスを見る。上部にはロフトの室内窓が見える。
傾斜天井の寝室は、プライベートテラスの広がりを感じたり、サブリビングと一体的に使えるように幅の広い引き戸で仕切ります。
ロフトにはベンチ状の腰掛けにもなる台を設け、子供と共通の趣味でもあり長年集めてきたミニカーも飾ります。
ロフトは他とは違って、明るさを抑えたこもり部屋のような雰囲気。
寝室側との間の室内窓の開け方などは建て主の方と検討中。
周りの3方向を建物で囲まれた敷地に建つ。中央にプライベートテラス。
これからも建て主の方とのキャッチボールを重ねて、丁寧な家づくりをしていきたいと思います。
【 設計事務所アーキプレイスでの在来構法の木造住宅事例 】
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新しい家づくりプロジェクト『囲炉裏のある趣味満載の家』の紹介です。
昨年(2021)12月に初めてお会いし、1月にプレゼを行った杉並区の住宅は、計画内容を気に入っていただき、家づくりプロジェクトを一緒に進めていくことになりました。
>>関連ブログ2022.1.22 『囲炉裏のある趣味満載の家』計画案のプレゼ
敷地は南北の道路に面する、L文字を東西に引き伸ばしたような変形敷地で、北側道路(写真右)は敷地レベルより約1.2m低くなっている段差地です。南北軸から少し振れているため、写真下側には敷地境界線からの第1種高度斜線(5m+0.6a)がかかります。
南側の鳥瞰 3枚の傾斜屋根で構成。
傾斜屋根のかかるシンプルな南側外観。道路側には趣味の菜園ができる庭があり、その横を通って玄関にアプローチ。雨ががりを避けた自転車も置けるポーチ。
[左]菜園スペースに面して、屋根のかかる縁側があります。
[右]玄関正面には地窓があり、右はシューズインクローゼットの2ウェイ仕様。
北側鳥瞰 ガレージにはオーバースライダーをつけます。

ガレージ 趣味の登山道具や釣り道具を置き、魚をさばくシンクも設置。
囲炉裏(実際には掘りごたつ式の囲炉裏)のある和室の南側には菜園に面した縁側。
縁側から和室を通してダイニングキッチンを見る。奥はスキップフロアの階段の出入り口。
ダイニングキッチンから和室側を見る。
囲炉裏のある小上がりの和室の上部は吹抜けていて、2階の趣味室やバルコニーに開口が設けられています。
[左]趣味の物を作ったり、読書したり、運動したりできる趣味室。奥に洗面脱衣室が見える。
[右]広めの洗面化粧スペース
[左]プライバシーを守りつつ太陽の光が入る位置に設けた浴室
[右]物干しにも使うバルコニー。奥側は空の見えるバスコート。
寝室 朝の光が東面の小窓や階段室(奥)に入る。
道路向かいの緑を横長の大きな窓で借景。壁面のクローゼットの横にはデスクを造り付け。
2月20日に設計監理委託契約を結び、今後のスケジュールなどをご説明。初回プレぜ案についてのご要望もお伺い、この住宅で使えそうな補助金や助成金のお話もしました。
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週末、木造住宅(築27年)のリノベーションのお話があり、工事会社の方と現地調査に行きました。
床下点検口を開けて、1階床下の断熱材が図面通りに入っているかどうか確認。
シートがめくれているのは、施工時からなのか、その後の強風などの影響によるものなのかは不明ですが、断熱材はキチンと施工されていました。基礎コンクリートもキレイに打たれていて、床束同士を結びつける根がらみ貫も入っており、丁寧な施工されていることが感じられました。
床束部分に大引を抑えるように八の字に設置されているのは床鳴り防止対策のワイヤーです。僕も本では見たことがありましたが、実物が入っているのを見るのは初めてでした。木造住宅で時々問題となる、木材の乾燥収縮などの経年変化が原因となっておこる床鳴りですが、ここまでの床鳴り防止対策を行っている住宅は少ないのではないでしょうか。
小屋裏にも登って見ましたが、小屋筋交い火打材などが通常よりも多く入っているように感じました。
一箇所、屋根からの雨漏りが見つかったので、今後、屋根側から確認して補修を行うことになりました。
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今日は近藤の誕生日(2/130)。
午前で仕事を終え、東京乃木坂のTOTOギャラリー・間で開催中の妹島和世+西沢立衛/SANAA展「環境と建築」へ行きました。
近藤はとくに、妹島和世と西沢立衛、そして二人の共同事務所SANAAが創り出す建築と考え方に、学生時代から現在に至るまで多くの影響と刺激を受けきました。
>>関連ブログ2020.11.10「建築と時間と妹島和世」監督・撮影ホンマタカシをユーロスペースで観ました
>>関連ブログ2018.10.31 SANNAの講演会『環境と建築』が刺激的でした
>>関連ブログ2011.10.31 「建築、アートがつくりだす新しい環境ーこれからの”感じ”」レセプション・パーティ
妹島和世と西沢立衛は、ここ数年「環境と建築 Architecture & Environment」を大きなテーマとして世界中で建築プロジェクトに取り組んでいるので、建物の立つ敷地を大きく超えて、周辺の街並みや自然の地形まで作り込んだ模型が目立ちました。






直径30mmという小さな部材で、ガラススキンの内外に構造となる巨大なトラスを組み、中国の川の中にある小さな島に覆いをかけて、交流センターを作るという挑戦的なプロジェクト。
複雑なトラスを組むために、3Dプリンターの技術が使われていて、今まで誰も見たことにない建築が生まれそうです。
妹島和世+西沢立衛/SANAA展「環境と建築」を堪能したあと、近くにあるWEST青山ガーデンで近藤の誕生日を祝いました。

リーフパイでお馴染みのWEST。シュークリームも甘さ控えめで上品な味わいでした(by近藤)。
>>関連ブログ2013.11.27 「犬のための建築」展@ギャラリー間に注目
>>関連ブログ2017.2.17 建築家31会 × CERA「Love! Bathroom vol.2」に参加します
>>関連ブログ2017.2.14 近藤の誕生祝い ”クリーンヒット”
>>関連ブログ2018.2.13 近藤の誕生祝い ドイツ・オランダ・スペイン連合で ”ツーベースヒット”
>>関連ブログ2019.2.13 近藤の誕生祝い 2日越しで ”ツーベースヒット”
>>関連ブログ2020.2.13 近藤の誕生祝い プレゼが一つ終わった中休み
>>関連ブログ2021.2.15 近藤の誕生日を祝いました!
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先週に続き、『都会のオアシス中庭のある家』(在来工法木造2階建)の設備をより詳しく、主に電気設備のお打ち合わせです。
家での生活をイメージしながら、スイッチの取付位置や人感センサーでon/offする場所の考え方をご説明し、快適に生活できるかを一つ一つ確認していきます。また、コンセントやLANやTVの他にUSBも近頃は出てきましたので、それらの取付位置もそれぞれの部屋で考えます。設計当初からリビングシアターの話しがあり、新築後すぐに整えることはないですが、将来的にできるように機器を想定して準備(配線+配管)をしておくことになりました。
その他、外部照明のことも含めて外構計画のご要望をお聞きしつつ、大枠のお打ち合わせをしました。
次回のお打合せではもっと具体的な提案でお打ち合わせをすることになります。
(仮称)土地探しからの家づくり-2では、この土地(敷地)の可能性を探るために、建て主の方も様々なプランを考えられ、それぞれのプランでの暮らし方をイメージしながら、ご家族にとっての最適な住まいの形を一緒に探ってきました。
現在まで検討してきたA案~I案までのプランバリエーションは、特徴から6つのタイプに分けることができます。
敷地模型に各タイプの代表的なプランを嵌めてみて、日当たりや風通し、近隣の建物との関係、リビングからの視線の抜け具合、室内の落ち着き具合など、タイプ毎のメリット・デメリットを一緒に確認していきました。
打合せの結果、この敷地の中で落ち着きと解放感を両立でき、内部のつなげ方で楽しい空間ができそうな
D5案を進化させていくことに決まりました。
『都会のオアシス中庭のある家』(在来工法木造2階建)の実施設計が佳境に入り、インテリアデザイナーのキナリトさんと共に、建て主の方とお打合せしました。
インテリアの総まとめで、内装の主要な仕上げ材からウインドウトリートメントまで現物のサンプルを並べ確認していきました。

建築では主に設備(給排水、空調換気、照明電気設備)を打合せました。
概算見積もりも参考にしながら、やりたいことの優先順位を整理し、既製品の家具が使えるところは使い、造作家具の分量を絞ることになりました。
お打合せは多岐にわたっため4時間半。O様、大変お疲れ様でした。
【設計事務所アーキプレイスでの中庭のある住宅やコートハウス事例】
それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス、細長変形敷地の二世帯コートハウス、蕨市のコートハウス、猫と暮らす中庭のある家、囲まれた家、夏ツバキの家
(仮称)土地探しからの家づくり-2の土地(敷地)の形は、隣地境界線となる各辺に平行がなく、敷地の角も鋭角や鈍角となった旗竿状の変形敷地で、短い竿部分も道路と斜めに接しています。
建物の配置を決めるのあたり、西側敷地境界に平行に配置するか、北側敷地境界に平行に配置するかで、敷地の空き方や、リビングからの視線の方向、庭の広がり、玄関までのアプローチに違いが生まれてくるので、配置の良否を判断するためのヒントを見つけに敷地を再訪しました。
周辺環境に対して、何を重視して建てると気持ちよい住まいになるのか判断するために、現地に紐を張って検討中のプランの形を再現。

紐を頼りに現地に建物のイメージ作り上げて、窓から見える風景も確認しました。
『蕨市のアンティークリフォーム』(マンションの住戸リフォーム)は、見積もり用図面が完成し、内容確認にクライアントのお住まいに伺いました。
電気関係と吊り収納部分を少し修正して、施工会社に本見積もりを依頼します。
下は数日後に建て主の方から送られてきた、アンティーク建具の写真です。建具サイズ調整のための付け枠(パイン材)は1回目の塗装では色むらが目立っていましたが、アンティークショップ「のびる」さんの頑張りで、付け枠の継ぎ目は目立たなくなり、アンティーク調の色合いの素晴らしい仕上がりになりました。塗装はプライワックスのチーク。建具が取り付くのが楽しみです。
>>2013.9.14 蕨市のコートハウス 1/50模型
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『都会のオアシス中庭のある家』(在来工法木造2階建)の照明の検討を進めています。
先日、事務所で打ち合わせした間接照明の専門メーカー(株)ひかりの犬丸社長さんから、照明計画と照度シュミレーションが送られてきました。


>>都会のオアシス中庭のある家 CGアニメーション動画
>>これまでの設計・工事経過 都会のオアシス中庭のある家
>>都会のオアシス中庭のある家 竣工写真
『都会のオアシス中庭のある家』(在来工法木造2階建)の構造設計を依頼しているsoapsさんから、柱位置確認用の図面と構造体のCGパースが送られてきました。

子供室の一つが階段途中から入る部屋になっており、段差があります。
引き込み戸の懐部分に耐力壁が必要になりました。
>>都会のオアシス中庭のある家 CGアニメーション動画
>>これまでの設計・工事経過 都会のオアシス中庭のある家
>>都会のオアシス中庭のある家 竣工写真
【 設計事務所アーキプレイスでの木造在来構法の住宅事例 】
桜並木と暮らす家、ミカンの木の育つ二世帯住宅、くるりのある家、猫と暮らす中庭のある家、しだれ桜と暮らす家、ときどき電車の見える家、木立に佇む家
『都会のオアシス中庭のある家』の内装仕上げとカーテンやブラインドなどインテリア素材の打合せをキナリトさんと行いました。(1/25)




今までの打合せを経て決まってきた素材と色合いなので、どの組み合わせになっても建て主の方の好みの素敵なインテリアになりそうです。
>>都会のオアシス中庭のある家 CGアニメーション動画
>>これまでの設計・工事経過 都会のオアシス中庭のある家
>>都会のオアシス中庭のある家 竣工写真
【設計事務所アーキプレイスでの中庭のある住宅やコートハウス事例】
それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス、細長変形敷地の二世帯コートハウス、蕨市のコートハウス、猫と暮らす中庭のある家、囲まれた家、夏ツバキの家
『遠くの海を望む家』(混構造の地下のある住宅)の建て主の方と基本設計のまとめのお打合せを行いました。


フローリング材の決定はもう少し悩みますが、大まかな仕上げ材料も決まり、これから実施設計を進めながら、施工会社には概算見積もり依頼します。

当初の地下1階+地上3階建から、地下1階+階高の高い2階建に基本設計中に変わってきたので、模型を作って高さやボリューム感などを確認しました。
【設計事務所アーキプレイスでの地下や半地下のある住宅事例】
明大前の賃貸併用二世帯住宅、緑と眺望を楽しむ長屋建て住宅、太陽の光を感じる家、ひかりを組み込む家、空と暮らす家(スキップフロア)、千駄木の家、代沢の家
週末、(仮称)土地探しからの家づくり-2の建て主の方とお打ち合わせしました。
前回のお打ち合わせの後、建て主の方も案をたくさん考えられ、今まで作った案についてのお二人の感想もまとめていただくなど、一緒に基本設計を進めている状況です。
新たにF2案、G案、H案の3案を作り、今までの案を含めてご意見をお伺いし、敷地との関係、広さ、家事動線、適所の収納量など検討しました。
数社に依頼している、解体工事の見積もりの途中報告も行いました。
【 設計事務所アーキプレイスでの在来構法の木造住宅事例 】
桜並木と暮らす家、ミカンの木の育つ二世帯住宅、くるりのある家、猫と暮らす中庭のある家、しだれ桜と暮らす家、ときどき電車の見える家、木立に佇む家
週末、年を跨いで計画案を考えてきた木造2階建て住宅『囲炉裏のある趣味満載の家』の計画案のプレゼを行いました。
敷地は都内の住宅街にあり、南北の二面が道路に面した細長いL字型で、北側の道路とは1.2mの高低差があります。高度斜線によって高さが抑えられた中で、敷地の段差を利用したスキップフロアで、上下の移動が楽にできて、吹き抜けや外部空間を組み入れることで、水平方向とともに斜め方向に視線が抜けて、住まい全体に繋がりが生まれるプランをご提案しました。
プレゼ時には図面とともに、周辺環境がわかり、生活もイメージできる模型を使って、光の取り込み方や視線の抜け具合、空間の立体的な繋がりをご説明しました。
ご縁が繋がるとよいのですが。
>>設計事務所アーキプレイスの動画 You Tubeチャンネル archiplacejapan
『都会のオアシス中庭のある家』では実施設計終盤となり、構造設計soaps(ソープス)の菅田さんと小山内さんとお打ち合わせを行いました。
基本設計段階の構造計画を元に実施設計を進めていましたが、天井懐に収まらない部分や、概算見積もりを取って高額だった階段の作り方、ウッドショックがまだ続きそうで高額で手に入りにくい120角材ではなく、105角材で進めることや工程的なこと等打合せました。
【 設計事務所アーキプレイスでの木造在来構法の住宅事例 】
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PanasonicのDENZAI TERASUに、セミナー動画「nLDK+仕事の住まいに必要なリモートワーク環境とは?」が公開されました。
>>DENZAI TRSASU(でんざいてらす)トレンドセミナー https://www2.panasonic.biz/ls/terasu/

一昨年、新型コロナウイルスが日本に広まり始め、リモートワークや在宅勤務という話が盛に取り上げられていた2020年5月に、コロナ禍が住まいに与える影響について、頭を整理するためにアーキプレイスのブログに書いた記事がきっかけとなり、パナソニックのDENZAI TERASU(でんざいてらす)でのセミナーのお話をいただいたものです。
電気工事店向けの経営セミナー動画のため、視聴するには会員登録が必要ですが、登録は簡単ですのでご興味ある方はご視聴ください。
>>テレワーク・在宅勤務がもたらす住宅の作り方や暮らし方の変化(2020.5.25APブログ)
設計に関するお問い合せ WEB面談を予約
(仮称)土地探しからの家づくり-2の建て主の方と今年最初のお打ち合わせ(1/9)。
建主の方のご要望は踏まえつつ、可能性を狭めすぎないように、5つのプランバリエーションを作ってお打合わせしました。F案は2階リビング案でしたが思いの外好評で、しばらくの間、1階リビング案と2階リビング案を並行して考えて見ることになりました。
今年も建て主の方をはじめとして、工務店や工事関係の方、同業の設計事務所の方、学生時代からの友人や知人などから心温まるの年賀状をいただきました。
なかでも建て主の方からの年賀状には、お住まいの感想や暮らし方の移り変わり、お子さんの成長の様子などが伺え、住まいの設計という仕事を続けていく上での大切な宝物になっています。
私たちの社会は「モノ」を早く大量に作り消費することが豊かさの象徴となっていた時代が終わり、豊かさの基準が多様化し、それぞれが重視する体験「コト」を求める時代になりました。
新型コロナの影響は、暮らし方や働き方に変化を迫るだけでなく、ウッドショックや資材不足という問題に至り、グローバルに繋がった社会の課題を改めて感じさせるものでした。さらに視点を広げれば、環境活動家のグレタ・トゥーンベリさんが訴えるように、地球温暖化への対策と次の世代への責任の先送りも待った無しの段階です。
アーキプレイスでは、現在の建築や住まいに求められる課題に向き合い、本当の豊かさとは何かを常に問いながら、設計活動を通して豊かな生活や社会を創造する役割を、微力ではありますが果たしていきたい考えています。
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新年あけましておめでとうございます。
ウィズコロナのこと、地球環境のこと、資材不足など、建築や住まいを取り巻く課題はたくさんありますが、クライアントの思いを大切に、日々の暮らしが楽しくなる住まいを、一緒につくっていきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
設計事務所アーキプレイスの日々の仕事、プロジェクトの設計・工事経過、” 家づくり” や ”建築 ”に関連する様々な情報について、今年もこのブログやホームページを通して皆様にお届けいたします。

News
1.OZONEのWEB住宅事例展に「こだわりのキッチンは何度も打ち合わせ」が掲載中。
2.建築家31会のイベント vol.32 at東京芸術劇場( 5/27金〜29日)に参加します。
3.panasonicのDENZAI TERASUでセミナー動画「nLDK+リモートワーク」公開中。
4.朝霞市のリフォームなどが掲載された「図解リノベーション大百科」(エクスナレッジ)が書籍化されます。
5.Instagram(archiplacejapan)にアップ中、フォローしていただけると幸いです。
6.YouTube(archiplacejapan)では住宅を動画で紹介しています。
7.ブログでは今年も新鮮な情報をお届けします。
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再びコロナとともに終わる年末。
2021年、建築界はウッドショックに始まり、半導体不足による設備機器の品不足、アイアンショック、建築資材高騰など、新型コロナウィルス感染拡大を原因とする様々な社会状況の影響を受けた激動の一年でした。
日本ではワクチンの摂取が進んで感染者が減り、明るい兆しが見えてきていましたが、世界を見渡すとオミクロン株により再び感染が拡大し、その影響は2021年の年末を迎える日本にも出始めています。
世界は繋がっており、私たちはグローバルな世界に生きていることを日々痛感した一年でしたが、建て主の方をはじめ一緒にお仕事をさせていただいた皆様との時間は、かけがえのない貴重なもののように感じました。
マスクなしの笑顔を見ながら会話できる日が一日も早く訪れますように!
皆さま、どうぞ良い年をお迎え下さい。
2022年は 1月5日(水)が仕事始めです。
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>>関連ブログ2020.9.16 夕方になると飛行機がこちらに向かって飛んでくる
『都会のオアシス中庭のある家』。
建て主の方、キナリトの亀田さんとウィンドウトリートメントの打合せにand C(アンドシー)のショールームへ行きました。





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>>これまでの設計・工事経過 都会のオアシス中庭のある家
>>都会のオアシス中庭のある家 竣工写真
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『都会のオアシス中庭のある家』ではLDKの床に大判のタイルを使います。
建て主の方とタイルメーカー平田タイル・HIRATA TILEの東京ショールームへ行きました。



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それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス、細長変形敷地の二世帯コートハウス、蕨市のコートハウス、猫と暮らす中庭のある家、囲まれた家、夏ツバキの家
『蕨市のアンティークリフォーム』(マンションの住戸リフォーム)は、現在、建具の詳細や照明計画など実施設計中です。
基本設計図を元にした概算見積が工務店より出てきたので、クライアントの方とお打合せしました。
解体工事費と大工工事費が想定よりかなり多く、全体予算もオーバーしているため、解体工事を減らす方策、仕上げ材の代替え案などもご相談しました。一方で、間接照明や吊収納などの新たなご要望もあるので、実施設計と本見積の段階で詰めていくことになりました。
アクセントのビニルクロスはすぐに決まったのですが、一般部のビニルクロスはお持ちの本棚と組み合わせが意外と難しく、サンプルを何度かとって検討。仕上げ材と合わせ、照明もイメージしながら話し合い、方向がはっきりしてきました。
設計に関するお問い合せ WEB面談を予約
オランダの建築系WEBサイトArchelloに『明大前の賃貸併用二世帯住宅』が掲載されました。

Archelloは英語圏の建築系サイトで、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、オランダ語でもテキストを読めるので、より多くの人たちに私たちの設計事例をご覧いただける機会が広がり、掲載は嬉しい限りです。
>>Two-family house with rent Archello
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>>『木立に佇む家』「Architizer」(ニューヨーク)に掲載
>>『クスノキのある場所』「Architizer」(ニューヨーク)に掲載
>>『神楽坂の家』がdesignboom(デザインブーム)に掲載
>>『宙を囲む家』がdesignboom(デザインブーム)に掲載
>>Architecture Platformで『明大前の賃貸併用二世帯住宅』が紹介されました。
>>オランダのサイトArchelloで『室内化したテラスを持つ家』が紹介されました
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