現在、実施設計中の『都会のオアシス中庭のある家』。
今日は建て主の方のお宅にお邪魔して、造作家具や展開図のお打合せをしました。
【設計事務所アーキプレイスでの中庭のある住宅やコートハウス事例】
それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス、細長変形敷地の二世帯コートハウス、蕨市のコートハウス、猫と暮らす中庭のある家、囲まれた家、夏ツバキの家
現在、実施設計中の『都会のオアシス中庭のある家』。
今日は建て主の方のお宅にお邪魔して、造作家具や展開図のお打合せをしました。
【設計事務所アーキプレイスでの中庭のある住宅やコートハウス事例】
それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス、細長変形敷地の二世帯コートハウス、蕨市のコートハウス、猫と暮らす中庭のある家、囲まれた家、夏ツバキの家
今年(2021)の2月にHPを通してご相談があり、土地探しから始めていた家づくり。
土地が決まり、本格的に家づくりスタートするにあたり、週末(12/19)に設計監理委託契約を結んでいただきました。
多くの土地が候補にあがるものの、なかなか”コレ”という土地が見つからなかったのですが、秋になってご要望にあった条件の土地がでてきました。
土地契約前の現地確認にも立ち会い、気になる点を確認しました。


設計契約の後、この敷地購入前に作成した案をたたき台として、ご要望を再確認しながら
設計のお打合せ。楽しい家になるように、年を跨いでプランを考えます。
打合せのあとは、知り合いのステンドグラス作家:宇留賀正輝さんの個展を見に国立へ。

国立駅ではゴスペル?も聞くことができました。

久しぶりにお会いでき、ものづくりの突き詰める姿勢とステンドグラスの可能性に挑戦するエネルギーに刺激をもらうことができました。
>>関連ブログ2021.11.1 ステンドグラス作家:宇留賀さんが「東京交差点」で紹介されました!
>>2011.7.4 ステンドグラスの工房 東京タワーと桜の見える家
>>2011.3.9 透明感のあるステンドグラス
>>2012.2.7 竣工写真 玄関ホール
(仮称)土地探しからの家づくり-2 次の記事→
こちらもよろしく。
もひとつコチラも!
住まいとインテリアの情報センター、リビングデザインセンターOZONEで毎年恒例となっているLIVING FESTA 。
今年のLIVING FESTA@OZONEのテーマ「もっと楽しむ、食のある暮らし」に沿った、食事や台所が印象的な住まいを集めたWEB住宅事例展「食卓と台所の風景」に、設計事務所アーキプレイス(石井正博と近藤民子)の『明大前の賃貸併用二世帯住宅』のアイランドキッチンとダイニングテーブルを中心とした子世帯の住宅が紹介されました。

WEB住宅事例展「食卓と台所の風景」には、
OZONE家designに登録する建築家の住宅事例が、魅力的な食卓写真とともに建築家の説明により紹介されていますので、ご興味ある方は、ぜひ一度のぞいてみてください。

食卓と台所の風景vol.11
「こだわりのキッチンは何度も打合わせ」建築家 石井正博さん、近藤民子さん
この住宅の二つのデッキテラスに面したLDKの中心は、アイランドキッチンとダイニングテーブル。
食卓と台所を中心とした空間に、家族が自然と集まり、それぞれが思い思いの時間を同じ空間を共有しながら過ごします。
←前の記事 明大前の賃貸併用二世帯住宅 次の記事→
『都会のオアシス中庭のある家』ではLDKの床に大判のタイルを使います。
建て主の方、キナリトの亀田さんとタイルメーカーダイナワン・DAINAONEのショールームへ行きました。


>>都会のオアシス中庭のある家 CGアニメーション動画
>>これまでの設計・工事経過 都会のオアシス中庭のある家
>>都会のオアシス中庭のある家 竣工写真
【設計事務所アーキプレイスでの中庭のある住宅やコートハウス事例】
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『都会のオアシス中庭のある家』ではキッチンと洗面カウンターをマードレで造作します。また、インテリアをキナリトにお願いしています。今日は、マードレのショールームで建て主の方とマードレの山根さんと阿部さん、キナリトの亀田さんと勢揃いでにぎやかなお打合せになりました。

まずはキッチンと洗面カウンターのお打ち合わせです。ショールームを兼ねているので具体的に収納の仕方や大きさを確認しながらわかりやすくスムーズに事が進みます。

キッチンではゴミ箱をどこに置くかがよく問題になります。シンク下に設置する場合の例です。生ゴミが一番の厄介者ですが、今回は生ごみ処理機(キッチンカラット)+ゴミ箱の組み合せになります。
*生ゴミ処理機を使う場合は、自治体の基準があるので、前もって調べておくことが必要です。

カトラリー等を仕舞う引き出しもごちゃ混ぜになり整理が難しいところ。ご提案のものは、底板にスチールが貼られていて、マグネット付きの仕切り板を取付けるという優れものでした。自分で好きな位置で仕切れて、取り外しも簡単なところがいいですね。

続いてインテリアのお打ち合わせ。現物サンプルが机一杯に並べられ、ベースとなる床のタイル、壁のクロスから始まり、キッチンの天板と面材の組み合せを検討していきます。キナリトの亀田さんとマードレの山根さんのおすすめは偶然にも同じものが選ばれていて、建て主の方のお好みを数回のお打ち合わせでつかみ取り、ご提案されていたので流石!と感服しました。

お打ち合わせ後、マードレさんのおいしいおもてなしを頂きながらしばし談笑。マードレの山根さん、いつもお気遣い頂き、ありがとうございます。
>>都会のオアシス中庭のある家 CGアニメーション動画
>>これまでの設計・工事経過 都会のオアシス中庭のある家
>>都会のオアシス中庭のある家 竣工写真
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週末、マンションの住戸リフォーム『蕨市のアンティークリフォーム』の建て主の方と時代家具建具アンティークショップ「のびる」へ行きました。(11/27)
「「のびる」は、埼玉県新座市にある2階建ての倉庫(140m2)に、時代家具・建具・古民具・電笠・骨董などを揃える、ジャパニーズアンティークショップ。
>>のびる NOBIRU JAPANESE ANTIQUES
『蕨市のアンティークリフォーム』では、LDKの入り口にここで見つけたアンテーク建具をバーンドア(BARN DOOR)金物を使って取り付けます。
建具のサイズは入り口の幅に合わせてリサイズするため、付け枠の寸法や施工方法を確認。ガラスは半透明で向こうの様子かなんとなく分かる、好みの意匠のものに交換してもらいます。
建て具の色はクリアとするか、少し色を入れるか、タイルやフローリングを合わせてみました。

建て主の方が、別の古道具屋さんで購入されたドアノブも取り付けられそうです。
アンティークショップ「のびる」の1階には、洋の東西を問わず多くの建具が並べられています。

2階には、小道具や照明器具、箪笥、照明の笠、欄間、臼などが所狭しと置かれていて、使われていた時代や場所を想像しながら、ずーっとみていたいと思える場所でした。
こういう”ものたち”が捨てられることなく大切にされ、第二の人生を送れる機会が巡ってくるといいですね。
関連ブログ2011.9.26 最高の余生 C57機関車
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『都会のオアシス中庭のある家』の建て主の方と、ユニットバスとサッシを見るためにLIXILのショールームへ行きました。

インテリアが革新的なSPAGE・スパージュです。正面のパネルはセラミック。

浴槽脇の窓は、浴槽の高さからフルで開口できる革新的なところが建て主の方のお気に入り。壁に囲まれた外部に面した浴室を計画中なので理想的な展示でした。

ミニチュアのモデルで内装を色々試すことができます。
>>2022.9.29 ユニットバス 鉄扉 庇工事 都会のオアシス中庭のある家

アルミサッシはアルミと樹脂の複合になり、外部と内部を変えることができるものもあり、実際の見え方を現物でご覧頂きました。

サッシ枠が内部からは見えない形状となり、かつ、断熱性も上がりました。
窓が防火設備になった場合のガラスは、今まで網入りガラスが一般的でしたが、これからは網の入っていない防火ガラスも選択できるようになりました。

便器は黒色、茶色と珍しい色がありました。便器の中は白色でできているので、健康状態の確認は問題なさそうです。
前回のTOTOに続き、今回LIXILをみることで、住宅設備の向かっている方向や2社の特徴や違いを感じることもできました。
>>都会のオアシス中庭のある家 CGアニメーション動画
>>これまでの設計・工事経過 都会のオアシス中庭のある家
>>都会のオアシス中庭のある家 竣工写真
【設計事務所アーキプレイスでの中庭のある住宅やコートハウス事例】
それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス、細長変形敷地の二世帯コートハウス、蕨市のコートハウス、猫と暮らす中庭のある家、囲まれた家、夏ツバキの家
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先週、木造2階建て住宅『暮らしを楽しむテラスのある家』の計画案のプレゼを行いました。
敷地は都内の住宅密集地にあり、西側の道路側を含めて周辺はやや雑然としていて視線も気になる環境です。
計画では、優先度の高いご要望のテラスを、周辺環境を考慮して南東角に6.3畳の広さで配置。LとDKはテラスに面して設け、テラスは壁で囲うことで近隣の視線を気にすることなくBBQも楽しめる場所にしました。
趣味の折り紙に没頭したり、食事を楽しんだり、仕事に集中したり、本を読んだり、思索したり、運動したり、、、季節の移り変わりや時間の変化を感じながら、日々の暮らしを楽しめる住まいをめざして工夫を重ねた案です。
プレゼ時には、変化を加えたユニークな案の話も飛び出し、初回計画案としては気に入っていただけたご様子。
ご縁が繋がるとよいのですが。
>>設計事務所アーキプレイスの動画 You Tubeチャンネル archiplacejapan
『都会のオアシス中庭のある家』の建て主の方と、ユニットバスとトイレを見るためにTOTOのショールームへ行きました。
1.25坪タイプのユニットバスで使用できる一番大きな浴槽に、子供たちと一緒に入っています。ちょうど良い大きさ。「疲れとれたわ〜」と子供たちも十分イメージできたご様子。(笑)

お掃除楽をめざすため棚をつけないシンプルなものを選びたかったのですが、水栓と棚が一体になっているためとれず、浴槽の枕も必須とのこと。天井高は2.15mと2.3mの2種類。

脱衣と浴室の仕切りは全面ガラスの引き戸で一体感のある部屋が実現できそうです。
この引き戸は枠も細くてスッキリしていて、お掃除もしやすそう。

浴槽を洗ってくれる機能がオプションでありました。毎日の家事楽ですね。ただし、2週間に一度は洗って下さいとのことでした。

便器が浮いているレストパル。床廻りの掃除がしやすく、便器の下が光っています。背面の両脇は収納です。
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石井正博+近藤民子もメンバーのである建築家31会のサイトで、建築家がリレー形式で担当している ”リレーブログ”に記事を書きました。
今回は「住宅の玄関ドアや玄関引き戸をオリジナルで作ってみよう」と題して、家の顔とも言われる玄関で重要な役割を担う、玄関ドアや玄関引き戸についてのお話です。
建築家との家づくりにおいては、玄関ドアや玄関引き戸はメーカーの既製品の中から選ぶというより、オリジナルで作るという選択肢と楽しみがある部分です。メリット・デメリットを含めて玄関ドアや玄関引き戸の可能性について書きましたので、ご興味ある方は、ぜひ一度ご覧ください。
>>住宅の玄関ドアや玄関引き戸をオリジナルで作ってみよう
>>設計事務所アーキプレイスの動画 You Tubeチャンネル archiplacejapan
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家づくりお役立ち記事 31会のリレーブログ@石井正博+近藤民子(設計事務所アーキプレイス)
傾斜地の住宅のメリット・デメリット1
傾斜地の住宅のメリット・デメリット2
傾斜地の住宅のメリット・デメリット3
住宅の窓周り カーテン・ブラインド選びと設計時のポイント3
住宅の窓周り カーテン・ブラインド選びと設計時のポイント2
住宅の窓周り カーテン・ブラインド選びと設計時のポイント1
二世帯住宅のタイプ別メリットと注意点 その3 〜完全同居タイプ〜
二世帯住宅のタイプ別メリットと注意点 その2 〜半分離タイプ〜
二世帯住宅のタイプ別メリットと注意点 その1 〜完全分離タイプ〜
住まいに光と風を効果的に取込む天窓(トップライト) 2
住まいに光と風を効果的に取込む天窓(トップライト) 1
設計事務所・建築家にできること 5 お引き渡し後(定期点検・メンテナンス・リフォーム)
設計事務所・建築家にできること 4 住宅の工事監理
設計事務所・建築家にできること 3 住宅の見積チェック
設計事務所・建築家にできること 2 住まいのプランニング(設計)
設計事務所・建築家にできること 1 土地探しのお手伝い
四季を感じるテラスのある暮らしのすすめ 3 屋上にテラスのある住まい
四季を感じるテラスのある暮らしのすすめ 2 2階LDKと繋がるテラスのある住まい
四季を感じるテラスのある暮らしのすすめ 1 1階LDKと繋がるテラス(デッキテラス)のある住まい
図面の見方-7 図面の上下を逆さまにしてみる
図面の見方-6 断面詳細図(だんめんしょうさいず)
図面の見方-5 断面図(だんめんず)
図面の見方-4 立面図(りつめんず)
図面の見方-3 自分なりの物差し(スケール感)をもとう
図面の見方-2 図面に色を塗ってみよう
図面の見方-1 建物は通路と溜まりで出来ている
住宅模型をつかった建築家との住まいづくり その3
住宅模型をつかった建築家との住まいづくり その2
住宅模型をつかった建築家との住まいづくり その1
住まいの階段7 応用編
住まいの階段6 スキップフロアの階段
住まいの階段5 螺旋(らせん)階段
住まいの階段4 直階段のストリップ階段
住まいの階段3 直階段の階段下利用タイプ
住まいの階段2 階段室タイプの階段
住まいの階段1 階段とトップライト
住まいの採光と通風(日当りと風通し) その4
住まいの採光と通風(日当りと風通し) その3
住まいの採光と通風(日当りと風通し) その2
住まいの採光と通風(日当りと風通し) その1
住まいに広がり(開放感)を生み出す方法 その5
住まいに広がり(開放感)を生み出す方法 その4
住まいに広がり(開放感)を生み出す方法 その3
住まいに広がり(開放感)を生み出す方法 その2
住まいに広がり(開放感)を生み出す方法 その1
家を建てる時の土地探しのポイント まとめ
家を建てる時の土地探しのポイント15 その3
家を建てる時の土地探しのポイント15 その2
家を建てる時の土地探しのポイント15 その1
家を建てる時の敷地と住宅(土地と住まい)
2021年11月26日(金)16:00〜16:30、建築家31会のインスタライブに参加します。
水蓄熱アクアレイヤーを使ったお住まいにお邪魔し、イゼナの前田さんと輻射式床暖房の心地よさをお伝えいたします。ご興味あるかたは、ぜひご覧いただければと思います。
>>@sanichikai ・・・フォローお願いします。
《出演》
株式会社イゼナ:前田 朋子 氏
建築家31会 :石井 正博(設計事務所アーキプレイス)

インスタライブで伺う住宅は、2階床にアクアレイヤーを入れた事例ですが、下のアーキプレイスで
アクアレイヤーを入れた事例『それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス』では、1階床下に入れています。



>>アーキプレイスのインスタグラムストーリーハイライトにHouse 05 をアップしました
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週末『遠くの海を望む家』(混構造の住宅)の建て主の方と、実施設計の打合せを行いました。
窓の位置や大きさを打合せたあと、エアコンや換気扇、給湯器、分電盤、外水栓などの、プランニングに影響する主要な設備機器のお打合せしました。
←前の記事 遠くの海を望む家次の記事→
今日は朝から、東京ビッグサイトで開催中のJapan Home & Building Show 2021へ。(11/17)
豊洲駅から乗ったゆりかもめからは、夏のオリンピックの名残も見ることができました。

広い会場を歩き回って、案内をいただいたテツヤジャパンのブースへ。
BigBossのテツヤさんだけでなく、久しぶりに旧姓Kさんの元気な顔も見てお話しできました。
>>関連ブログ2010.12.28 神戸からロシアンバーチが来た
>>関連ブログ2011.9.11 復興ドーム建設ボランティア その1
>>関連ブログ2011.9.12 復興ドーム建設ボランティア その2
ロシアンバーチ積層合板の特徴を生かした、家具やスピーカーやパネルなどの意欲的な製品が所狭しと展示されていました。やはり、実物をみると使い方のイメージが広がります。
>>(株)テツヤ・ジャパン
>>関連ブログ2020.10.9 ロシアンバーチのサイトで3つの建築事例を紹介していいただきました
おまけ。
途中の豊洲駅は不思議なことに・・・もちろん電車の気分で歩いてみました。
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週末、『都会のオアシス中庭のある家』の建て主の方と実施設計に向けてのお打ち合わせを行いました。

基本設計をまとめた図書をお渡しし、これから工務店に概算見積もりをとることや、いくつか候補になっていた中庭の日よけや雨除けのテントの貼り方を仮決めしたり、前回のお打ち合わせで変更になった内容を確認。新たに空気清浄機のこともご説明しました。
これからの実施設計に向けて、各部屋に計画している造作家具に収納するものや収納の仕方や素材についてご要望をお聞きしました。
プレゼン内容から基本設計で多少変更になったので模型を手直しし、再度模型写真を撮ってイメージを共有します。
ダイニングキッチンから右手にランドリールーム、中庭、リビングが見えます。
リビングから中庭をみる。階段まわりの壁の位置が変わり、ダイニングキッチンの様子が分かり、一体感が増しました。
>>設計事務所アーキプレイスの動画 You Tubeチャンネル archiplacejapan
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それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス、細長変形敷地の二世帯コートハウス、蕨市のコートハウス、猫と暮らす中庭のある家、囲まれた家、夏ツバキの家
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『都会のオアシス中庭のある家』では当初より全館空調をご要望でした。全館空調を実現するため、株式会社イゼナの水蓄熱床暖房アクアレイヤーを今回採用しますが、熱源となるエアコンを床暖房のみの熱源として使用するだけでなく、冷房にも使うことにします。冷房時は、床下の空気をカウンターアローファンを付けたダクトで下から上に引っ張り、上から吹き出す仕組みです。ただその吹き出す空気は、清浄されているわけではないため、空気を清浄する方法が課題でした。

今回検討中の空気清浄機トルネックスを建て主の方にご提案する前に、トルネックスの会社へイゼナの前田さんとともに打合せに伺いました。トルネックスの空気清浄機は機械自身で吸って吐く動力を持ち合わせず、その機械を通る空気を清浄するための機械です。冷房時に使用するカウンターアローファンをすでに計画していますので、それを動力として利用します。カウンターアローファンの前にトルネックスの空気清浄機を取付け、清浄になった空気を下から上へ送り出すことにします。冷房時だけでなくオールシーズン、カウンターアローファンを使って家の中の空気を清浄する仕組みです。イゼナのアクアレーヤーと組み合わせることができるかまだ検討は必要そうです。
トルネックスの伊藤さんに空気清浄機の現物でメンテナンスの仕方等ご説明頂きました。半年に一回程度集塵フィルタを自宅で洗浄します。
フィルタの汚れをお知らせするランプ付きのスイッチなので忘れることもありません。機械が大きいのは結露防止の断熱がされているためです。機械の耐用年数は10年程で機械全部を取り替えるのではなく、基盤のみを交換します。
トルネックスの打ち合わせテーブルです。テーブル周りの金属の柱は、空気の流れをつくってエアカーテンとなり、テーブルの真ん中にある丸い部分に吸い込まれていく仕組みになっています。その空気は竜巻(トルネード)を作って吸い込まれていき、これは社名のトルネックスの由来だそうです。現在は分煙が進みお役御免になっていました。
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目からウロコの洗濯機パン、フラット防水パンを開発販売している快住研(かいじゅうけん)のWEBサイトにフラット防水パンを使用したアーキプレイスの住宅事例『緑あふれるアトリエのある家』 『くるりのある家』も掲載されました。
洗濯機の防水パンには、洗濯機と排水口をつなぐホースの亀裂やその接続部からの漏水、万が一洗濯機自体からの水漏れが生じた時にも、容易に水が床にあふれないようにする役目があります。
一方、見た目がすっきりしない、掃除がしにくい、ホースの接続がしづらい、洗濯機の設置高さが高くなるなど、多くの課題を抱えている部分(部材)でもあります。住宅の1階に洗濯機を設置する場合には、万が一漏水した場合にも被害が限定的なので、建て主の方にメリットデメリットを十分ご説明した上で、あえて設置しない場合もあります。
アーキプレイスでは、フラット防水パンが発売されてからは、洗濯機の設置高さが高くならず、見た目がすっきりしていて汚れも目立ちにくく、建て主にも人気があるためよく使っています。

晴れ渡った秋空のもと、ちょっとした小旅行の気分を味わいながら、ゆりかもめに乗って打合せへ。

進展の多かった打合せでは緑茶と庭に実ったかわいいミカンもいただきました。
週末、マンションの住戸リフォーム『蕨市のアンティークリフォーム』の建て主の方と名古屋モザイクの東京ショールーム(東京都渋谷区代々木)へタイル選びに行きました。
>>名古屋モザイク工業東京ショールーム


床のタイルは、グレー系の中からいくつか選んで、時間をかけて比較検討しながら決められました。一口にグレーのタイルといっても、テクスチャーや色合いは微妙に違いそれぞれの個性があるため、ウォールナットのフローリングとの相性の良し悪しなども実際に並べて確認しました。



キツチンの壁には部屋のアクセントカラーであるグリーンのタイルを貼るので、建て主の方がお持ちのイギリスのアンティークタイルの飾りとの相性も確認。



タイルの貼り方によって見た目の印象が変わるため、同じ大きさのタイルを並べて
タイルの方向(横貼りか縦貼りか)とタイルと目地の関係を一緒に検討しました。
>>2011.1.12 モザイクタイル 名古屋モザイク工業のショールームへ
>>2021.7.23ブログ マンション住戸リフォームの現調
【設計事務所アーキプレイスのリフォーム・リノベーションの事例】
『レトロモダンなフルリノベーション』『蕨市のアンテークリフォーム』『朝霞市のリフォーム』『NGO耐震補強リフォーム』『Valley SU邸 耐震補強リフォーム』『NG邸 リフォーム』『HH邸 マンションリフォーム』
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『都会のオアシス中庭のある家』(木造2階建・在来工法)の構造設計の2回目の打合せを、構造設計を依頼しているsoaps(ソープス)さんと行いました。
課題となっていたリビングの吹抜まわりの梁のかけ方や、大きな壁の耐風方法の方針が決まり、階段の構造方式の可能性についても相談することができました。
【 設計事務所アーキプレイスでの木造在来構法の住宅事例 】
桜並木と暮らす家、ミカンの木の育つ二世帯住宅、くるりのある家、猫と暮らす中庭のある家、しだれ桜と暮らす家、ときどき電車の見える家、木立に佇む家
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お施主様とキッチンを選びにクリナップの練馬ショールームへ行きました。(11/2)
コロナの影響で、軒並みショールームの予約が取りにくくなっており、クリナップでも新宿ショールームは予約が埋まっていたため、今回は比較的空いていた練馬ショールームになりました。
>>クリナップの練馬ショールーム

展示は決して多くはありませんが、必要なものはあり効率よく見て回ることができます。
ウォールキャビネットには、収納棚を使いやすい目の前の高さに手軽に降ろせる、ハンドムーブを選ばれました。
先日(11/1)、マンションの住戸リフォーム『蕨市のアンティークリフォーム』の設計契約を結びました。
7月から少しづつ進めてきた計画ですが、リフォームの範囲や内容がほぼ決まり、予算計画やスケジュールも見えてきました。
基本設計はもう直ぐまとまりますが、着工(2022年4月)までは時間があるので、施工会社の見積もり取って工事費を確認しながら、建て主の方と一緒にリフォーム内容の密度を上げていく予定です。
>>2021.7.23ブログ マンション住戸リフォームの現調
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先日、メンテナンスとクリーニグが終わった『東京タワーと桜の見える家』(2012年完成、RC造3階建)には、エントランスホールと2階ホールの洗面スペースの前に、ステンドグラス作家:宇留賀正輝さんのステンドグラスが飾られています。
その宇留賀さんが、先月(10/19)テレビ東京の「東京交差点」で紹介されたのですが、建て主の方と一緒に多摩湖の近くのアトリエに行ったことなど、懐かしく思い出されました。
現在はYouTubeでもご覧いただけます。
>>東京交差点 #133 「ステンドグラス」-ステンドグラス作家・宇留賀正輝


>>2011.7.4 ステンドグラスの工房 東京タワーと桜の見える家
>>2011.3.9 透明感のあるステンドグラス
>>2012.2.7 竣工写真 玄関ホール
>>設計事務所アーキプレイスの動画 You Tubeチャンネル archiplacejapan
週末、『都会のオアシス中庭のある家』の建て主の方と、基本設計のまとめの打合せを行いました。
まずは、インテリアデザイナーのキナリトの亀田さんから内装イメージのご説明がありました。
3Dで内観パースが作成され、ウォークスルーでLDKを移動していきます。
床の色、壁の色、木を表す分量、サッシの色を確認してきます。模型とは違い、中に入った状態がわかり、仕上げ材もリアルでその場でサッシの色を変えたり、今まで見ることのできない視点で確認ができ、今後にいかせそうです。
続いて建築全体では、実施設計に向けて、より具体的で細部のことまでご説明していきます。今までの打合せで採用になったものや検討中のものなど現物サンプルをご覧頂きながら、確認します。内外装の仕上げ材、設備(エアコンや給湯の能力、取付け場所)、サッシの性能や開き勝手大きさ、ガラスの種類、建物の性能に関わること(断熱や防火等)。基本設計で決めきれなかったことも今後の検討事項として共有します。
打ち合せ後のテーブル。盛りだくさんでした。3時間限界説のお子様も頑張って、4時間の新記録。お疲れ様でした。Oさん、ありがとうございました!
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週末『大きなテラスの小さな賃貸住宅』の1年点検に工務店の方と伺いました。1年点検はコロナ禍でのびのびとなってしまい、実質2年半点検でしたが、不具合はほとんどなく綺麗なままでした。
既存の賃貸アパートとの間に植えたアオダモは紅葉し始めていました。
1階テラスを囲む板塀と木製デッキは保護塗料を塗ることになりましたが、建て主の方がご自身で塗られます。
外壁材にタイヤな何かがこすったような黒い跡がついたので塗装することに。
床と天井をラワン合板仕上げとした2階の賃貸住宅にもお邪魔しましたが、とても綺麗にお住まいで、寝室エリアにに用意していたカーテンは使用せず、広々したワンルームのまま使われているとのことで、明るさと開放感も気に入っていただけていました。
ラワン合板は下地にも使われるので、室内の仕上げとしては荒々しい材料ですが、モノが入るとその荒々しさが中和されて、インテリアの適度なラフ感が逆に心地よく感じました。
また、ラワン合板の床は暖かく感じると言われましたが、床下(1階住戸の天井内)に遮音用の断熱材を入れ、ラワン合板下には遮音ゴムマットを敷いている影響だと思いました。
洗面化粧台の水栓にはぐらつきが生じていたので、修理してもらうことになりました。
珪藻土仕上げにした壁は、ビニルクロスにはない味わいがあり、光が当たるとその差が際立ちます。
心配したクラックはありませんでした。
建て主の方には、ハロウィンの特別バージョンのお土産をいただきました。
(Kさんありがとうございました)
>>設計事務所アーキプレイスの動画 You Tubeチャンネル archiplacejapan
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【設計事務所アーキプレイスでの賃貸併用住宅・長屋建て住宅・共同住宅の事例】
明大前の賃貸併用二世帯住宅、大きなテラスの小さな賃貸住宅、細長変形地の二世帯コートハウス、緑と眺望を楽しむ長屋建て住宅、VILLA K
『都会のオアシス中庭のある家』ではキッチンをMadre・マードレさんで製作します。おすすめのミーレ・Mieleの食洗機を実際にご覧頂くため、Miele Experience Center 表参道ショールームへ建て主の方、マードレの山根さんと伺いました。
ミーレの食洗機は3種類有り、その違いをご説明頂きました。操作パネルがボタンだったりタッチパネルだったり、バスケットの仕様が違ったり、庫内のライトの有無、細かな違いがあります。どの機種もwifiでスマホ制御ができます。
>>Miele・ミーレ ・ジャパン ミーレのショールームは東京青山の根津美術館の向かいにあります。
お鍋の大きさや洗い物の種類や形状(お茶碗なのかお皿なのか)で仕切りが必要だったり不要だったり、現在の生活をイメージしながら選択していきます。
メンテナンスについては、一番下のバスケットを引き出すと排水口があり、その水切りカゴを取り外し、週一回洗浄が必要とのこと。建築工事的には、電源は200V、給湯ではなく給水が必要です。国産の食洗機と違い、お水から水温をコントロールするとのことで、お水に接続します。
次に建て主の方がご興味がおありの洗濯機と乾燥機をご説明頂きました。ドイツと日本の洗濯事情の違いが、機械に表われていました。日本ではクリーニング屋さんが発達しているので、家で洗える洗えないがありますが、ドイツではすべて家で洗濯することが基本のようです。また、洗濯物を外に干す習慣が無いので乾燥機もふんわり仕上げで充実。
洗濯機の設定ボタンです。生地の種類で選んだり、時短モードがあったり、シャツ等しわになりにくい設定があったり、撥水加工ができたり、部活で汚れたユニフォームを洗うスポーツウェア等細かく選択肢があります。厳密で実質的で合理的な設定にもドイツと日本の文化の違いを感じます。洗濯機と乾燥機は縦積みにも、横並びにも設置できます。
商品のご紹介後、ショールームの2階をお借りして、キッチンのお打ち合せも行いました。打合せの間、食洗機を回しっぱなしにしてもらいましたが、洗浄音は全く気にならず、ほんとに動いているのかしら?と思うくらいでした。
ちなみに、ショールームの内装は、隈研吾さんの設計です。
>>関連ブログ2021.8.9 オーダーメードキッチンの打合せ @Madre・マードレ
>>archiplacejapan Instagram
設計に関するお問い合せ WEB面談を予約
先月ご相談のあった『東京タワーと桜の見える家』(2012年完成、RC造3階建)の子供室を2つに分ける改修と細かなメンテナンス、クリーニングが終了しチェックに伺いました。(10/12)

子供室の2分割。打合せ通りポリ合板で30mm厚のパネルを4枚作り、天井に木枠を取付け、ケンドンではめていきます。
子供たちにとっては広々一室で過ごしていたので、試してみて取り外したい時に建て主の方でも取り外せるとのご要望もあり、2番目のパネル1枚に掘り込み引手を両脇に付けています。子供たちは狭くなったと不満のようでした。(汗)

メープルの3層フローリング(上野住宅建材株式会社)は、アドモントフロア専用のクリーン&ケアでメンテナンスをします。ワックスが早く乾くように扇風機を回しています。乾くまで立ち入り禁止。
天然漆喰アッシュライト仕上げの壁は、調質効果を損なわないように、呼吸する塗装が施されました。階段まわりの手摺や格子も白く塗装されました。
エアコンのフィルター類や分解して組み立てるのが難しそうな部品もすべてきれいにクリーニングされました。
2階ホールの洗面コーナーの窓には、ステンドグラス作家:宇留賀正輝さんの作品が飾られています。ステンドグラスの廻りの銀箔が渋い経年変化をしています。
ガラスモザイクタイルを貼った窓台には、この住宅が竣工してから蒐集されているヘレンドのイヤーズプレートと干支置物も飾られていました。枚数で築年数がわかるというのも面白いですね。

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