東京ビッグサイト青梅展示棟ではじまった「賃貸住宅フェア2019 in 東京」へ行きました。

写真は帰るときのもので、展示場に着いたときには長い行列ができていました。

ネット社会になっても、実際にものを見たり、直接説明を聞ける機会は大切にしたいと改めて感じつつ、賃貸住宅に関連する情報を収集。展示に参加している知り合いの建築家にバッタリ会うという偶然もあり、多くの刺激を受けた展示会でした。
東京ビッグサイト青梅展示棟ではじまった「賃貸住宅フェア2019 in 東京」へ行きました。

写真は帰るときのもので、展示場に着いたときには長い行列ができていました。

ネット社会になっても、実際にものを見たり、直接説明を聞ける機会は大切にしたいと改めて感じつつ、賃貸住宅に関連する情報を収集。展示に参加している知り合いの建築家にバッタリ会うという偶然もあり、多くの刺激を受けた展示会でした。
『囲んだテラスに開いた2階リビングの家』(鉄骨造3階建て・耐火構造)が無事上棟し、週末、建主の方にご覧いただき上棟式も行いました。

足元が悪い状態ですが、階段で3階まで上がってご覧いただきました。

3階の床は一部スキップフロアになっていて、傾斜した屋根がかかります。想像以上にボリューム感がありました。

道路側は道路斜線の関係で軒の高さが抑えられています。

3階と2階のLDKとデッキテラスの関係を実スケールで確認。空間が緩やかにつながる楽しい住宅になりそうです。

階段を上がり下りして、空間の見え方やスケール感を確認しているに違いない近藤。

2階のキッチン辺りからデッキテラス側を見る。

デッキテラスから室内側を見る。

構造は、柱にH型鋼の100×100を使ったブレース構造です。

最上部に、上棟日時(令和元年7月27日)や建て主の名前を書いた ”へごし” を鳶さんがつけてくれました。

近づきつつあった台風6号も温帯低気圧に変わり、青空をバックに穏やかな風になびく ”へごし” が一段と綺麗に見えました。


建物の四隅の柱に、お酒・お塩・お米をまいて清めました。

上棟式では鳶の方の「木遣り」を聞くことができました。

上棟式のあと、お盆前に発注するフローリングを、サンプルで最終確認して決めました。
【設計事務所アーキプレイスでの鉄骨造住宅の事例】
囲んだテラスに開いた家、阿佐ヶ谷の家、風が吹抜ける家、千駄木の家、白山の家、空に向かって開いた家


ドイツ発のオンラインマガジンhomify(ホミファイ)の
という特集記事で、
木陰で外ごはん出来るカフェのような中庭として『蕨市のコートハウス』
が紹介されました。
ご興味ある方は、ぜひ一度ご覧ください。



◼︎蕨市のコートハウス[木造2階建SE構法、都市型のコートハウス]
>>蕨市のコートハウス 竣工写真ーその1 >>蕨市のコートハウス 竣工写真ーその2 >>蕨市のコートハウス 竣工写真ーその3
>>homifyのプロフェッショナルページ 設計事務所アーキプレイス
>>関連ブログ2014.4.10 蕨市のコートハウス 建て主検査とヴェルダデッキ・Verda deck
>>関連ブログ2016.7.24 四季を感じるテラスのある暮らしのすすめ 1〜3
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『囲んだテラスに開いた2階リビングの家』(鉄骨造3階建て・耐火構造)は建て方工事中。建て方工事2日目(7/20)の夕方、工事の様子を見に行きました。

当初の工程では建て方には3日を予定していますが、屋根や細かな梁まで全て組み上がるにはもう少し時間がかかるかもしれません。

建て方後の現場作業を少なくするために、胴縁などの二次部材の一部を先に取り付けていますが、その分、現場に搬入された組み立て部材の嵩が増しています。

建て方工事は月曜日に続きます。
(工事関係の方お疲れ様でした。引き続き安全第一でよろしくお願いします。)
>>関連ブログ2019.7.11 鉄骨製品検査に行きました 囲んだテラスに開いた2階リビングの家
【設計事務所アーキプレイスでの鉄骨造住宅の事例】
囲んだテラスに開いた家、阿佐ヶ谷の家、風が吹抜ける家、千駄木の家、白山の家、空に向かって開いた家

SE構法のエヌ・シー・エヌが発行する冊子、NWSE(ネットワークSE)に、SE構法を利用した住宅実例として『細長変形地の二世帯コートハウス』(SE構法・木造3階建・長屋形式)が紹介されることになりました。
今日は、先月受けたインタビューが文章となり、写真や図面とともにレイアウトされ、完成に近い状態の原稿となって送られてきたので、その内容を確認しました。


上の写真は先月(6/26)の取材時のもの。
株式会社エヌ・シー・エヌのAさんとライターのHさんから、建主の方とともにインタビューを受けました。
複雑な条件が重なっていたため、不動産や法務に通じた専門家に入ってもらい進めたプロジェクトたったこと、境界が入り組んだ変形敷地の形を確認するために建て主の方と一緒に草刈りをしたこと、見積もり調整時の緊張した打合わせのこと、ピアノ搬入時のドキドキなど、建て主の方との出会いから、工事完成までのことがあれやこれや思い出され、とても懐かしく感じました。
>>設計・工事経過 ブログカテゴリー 細長変形地の二世帯コートハウス
>>細長変形地の二世帯コートハウス 竣工写真 その1
>>細長変形地の二世帯コートハウス 竣工写真 その2
>>細長変形地の二世帯コートハウス 竣工写真 その3
『明大前の賃貸併用二世帯住宅』(賃貸併用の二世帯住宅)は、見積り調整の2回目の打合せを建て主の方と行いました。

銀行融資の関係からガレージを賃貸に変更できないか検討。上部プランや構造への影響を最小限に抑え、設備経路も検討して変更プランをなんとか纏めることができました。

見積書を見ながら、内容チェックとともに、設計の工夫で減額できそうなところも探しました。工務店へは変更箇所がわかる図面一式と、変更内容をまとめたリストを渡して修正見積りを依頼します。
>>設計事務所アーキプレイスHP Technical コストコントロール
【設計事務所アーキプレイスでの二世帯住宅・多世帯住宅の事例】
緑と眺望を楽しむ長屋建て住宅、しだれ桜と暮らす3世代の家、独立した二世帯が集う家、東京タワーと桜に見える家、みんな集まる家、風が吹抜ける家

『囲んだテラスに開いた2階リビングの家』(鉄骨造3階建て・耐火構造)の鉄骨製品検査に、構造設計の千葉さんと埼玉県川口市にある鉄工所に行きました。 鉄骨造の建物では、現場が始まると鉄骨工事業者さんが施工図を書きます。施工図がまとまると、材料である鉄骨の加工に入り、タイミングを見て製品検査(原寸検査)が行われます。

目視だけではわからない溶接部分の内部の欠陥を確認する超音波探傷検査。

柱の長さや梁やブレースを受けるガセットプレートの位置をメジャーをあてて確認。

柱にはX方向とY方向の2方向から梁やブレースがつくので、柱を回して4面をそれぞれ確認します。

組み立て作業を中心となって進めている方は、鉄骨の施工図を書いてきた方なので、ビックリするほどの数値が頭の中に入っていて頼もしい限りです。

ボルト穴の直径とともに、位置と間隔も確認。

100×100のH型鋼柱を基礎と固定するベースプレート部分。コーナーの柱なので、外壁材を固定するための胴縁(長方形断面の部材)がH鋼柱の2面に付いています。

変形を予測して反対方向に応力をかけておいて溶接したり、溶接によって生じる歪みを応力をかけて直したりしながらの経験と勘の必要な仕事。この辺りは、木の年輪を見ながら木のねじれや曲がりを予測する、大工さんに近いものを感じます。

デッキスラブの受け材をH型鋼の中間部に取り付けた梁。スタッドボルトも溶接されています。鉄骨造でも柱と梁が構造体の基本になりますが、実際の工事のためには細かな二次部材が沢山必要になります。

ロフト床を支えるの木製の梁受けるためのガセットプレートをH型鋼の梁に溶接した梁。

デッキプレート用のプレートをH型鋼の下フランジに溶接した梁

ホームエレベーター用のファスナーをつけた梁

カバープレートやbrace用のガセットプレートが溶接されたH型鋼の柱。

ここに見えている鉄骨はほとんどが『囲んだテラスに開いた2階リビングの家』(鉄骨造3階建て・耐火構造)で使われるものです。

鉄骨製品検査終了後、少し離れた場所にある別の鉄骨工場も見せていただきました。

4方向に梁の付いた柱を回転させて、難しい上むき溶接を下向きで行えるようにできる機械が備え付けてありました。

写真は『囲んだテラスに開いた2階リビングの家』と同じ鉄骨造3階建て住宅の柱(300角)ですが、ラーメン構造なので、『囲んだテラスに開いた2階リビングの家』のブレース構造の柱(100×100のH型鋼柱)に比べると、300角とかなり大きく重量感があります。
実は、今回の鉄骨工事会社(矢田部鉄工所)さんは、15年前に設計監理した『白山の家』(鉄骨造3階建)の鉄骨を施工してもらった鉄工所さんだということがわかり、ご縁を感じるとともに当時を懐かしく思い出しました。(下は白山の家の写真)

>>これまでの設計・工事経過 囲んだテラスに開いた2階リビングの家

【設計事務所アーキプレイスでの鉄骨造住宅の事例】
囲んだテラスに開いた家、阿佐ヶ谷の家、風が吹抜ける家、千駄木の家、白山の家、空に向かって開いた家

サイトのセキュリティ面の強化が求められる中で、
設計事務所アーキプレイスのホームページをはじめ、
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HTTPS化(常時SSL化)しました。
これによって通信の盗聴やデータ情報改ざんなどの攻撃を防ぐことができるため、
弊社のサイトをより安全にご利用いただけるようになります。
『明大前の賃貸併用二世帯住宅』(賃貸併用の二世帯住宅)の工事会社の初回見積りが出揃い、週末、建て主の方とお打合せしました。

各社の見積書と、用意した比較表をお渡しし概要をご説明。初回見積りはご予算をかなりオーバーしているため、第一回の見積もり調整の項目リストを用意してその成否をご相談しました。総予算を抑えるにあたり、本体工事の見積もり内容のチェックとともに、解体工事は追加で数社見積もりをとって比較することになりました。
建て主の方は、明細見積書は各社50〜100ページ程度の分量だったので、その多さにも驚かれていました。

長期優良住宅の取得は必要なくなったため、建築確認の申請のスケジュールには余裕ができたため、しばらくは全力で見積り調整に取り組みます。
>>設計事務所アーキプレイスHP Technical コストコントロール
【設計事務所アーキプレイスでの賃貸住宅(長屋建て、共同住宅)の事例】
明大前の賃貸併用二世帯住宅(長屋建て+共同住宅)、緑と眺望を楽しむ長屋建て住宅(長屋建て)、大きなテラスの小さな賃貸住宅(共同住宅)、細長変形地の二世帯コートハウス(長屋建て)、VILLA K(共同住宅)
5月から案を練ってきた新しい計画のプランがまとまり始めたので、設備設計の新井さん、構造設計者の千葉さんと打合せしました。


より良い計画案になるよう、これからプレゼに向けてブラッシュアップしていきます。
『囲んだテラスに開いた2階リビングの家』(鉄骨造3階建て・耐火構造)の外壁工事業者さんとの打合せを行いました。(6/28)

『囲んだテラスに開いた2階リビングの家』では、1階部分の外壁には窯業系サイディングを張り、2・3階部分の外壁とデッキテラス周りの外壁にはガルバリウム鋼板のスパンドレルを張って仕上げます。

特にガルバリウム鋼板のスパンドレルの外壁では、耐火1時間の外張り断熱構法にしていることに加えて、アルミサッシの幅や位置、その下地となる胴縁位置とのミリ単位の調整が必要となり、その割り付けにはとても神経を使います。外壁工事業者さんや現場監督さんとじっくり意見交換することで、施工手順や狭小敷地での作業スペースの確保の仕方など、施工上の課題もはっきりしてきました。


【設計事務所アーキプレイスでの鉄骨造住宅の事例】
囲んだテラスに開いた家、阿佐ヶ谷の家、風が吹抜ける家、千駄木の家、白山の家、空に向かって開いた家

『ミカンの木の育つ二世帯住宅』(部分共有型の二世帯住宅)の一年点検に施工会社の方と伺いました。
>>関連ブログ2017.12.16 お引き渡し&竣工写真撮影 ミカンの木の育つ二世帯住宅

内部建具の建て付けや網戸の動き、排水状況など一通り確認。ネジが緩んでるなど簡単なところは、工務店の方がすぐに修理されました。点検内容をまとめ、一年間お住まいになった感想も伺いました。

お父さんは仕事がお休みだったので、子供達は庭で楽しそうに遊んでいました。
>>関連ブログ2018.7.24 ミカンの木の育つ二世帯住宅 半年点検と猛暑の中の外観撮影
>>関連ブログ2019.1.17 『ミカンの木の育つ二世帯住宅』が「住まいの設計」に掲載されました
>>関連ブログ2019.6.21 OZONE家design家づくりストーリーにミカンの木の育つ二世帯住宅が掲載
>>設計・工事経過 ブログカテゴリー ミカンの木の育つ二世帯住宅
>>ミカンの木の育つ二世帯住宅 竣工写真 その1 >>ミカンの木の育つ二世帯住宅 竣工写真 その2 >>ミカンの木の育つ二世帯住宅 竣工写真 その3 >>ミカンの木の育つ二世帯住宅 外観の竣工写真
>>家族みんなが幸せ二世帯住宅 OZONE家design >>家づくりストーリー ほどよい距離感とオープン性で快適&楽しい二世帯住宅
【設計事務所アーキプレイスでのOZONE(オゾン)家designの事例】
『それぞれの時間を大切に猫と暮らす二世帯住宅』『ミカンの木の育つ二世帯住宅』『独立した二世帯が集う家』『くるりのある家』『猫と暮らす中庭のある家』『空と暮らす家(スキップフロア)』『東京タワーと桜に見える家』『木立に佇む家』など
週末、昨年の2月末に完成お引き渡しした『細長変形地の二世帯コートハウス』(SE構法・木造3階建・長屋形式)の一年点検に施工会社の方と伺いました。
>>関連ブログ2018.2.1 完成お引き渡し 細長変形地の二世帯コートハウス





旧お住まいから持ってこられた、オリーブの樹が元気に育っていました。
>>関連ブログ2016.11.24 細長変形地の二世帯コートハウス 持ち物確認
>>設計・工事経過 ブログカテゴリー 細長変形地の二世帯コートハウス
>>細長変形地の二世帯コートハウス 竣工写真 その1
>>細長変形地の二世帯コートハウス 竣工写真 その2
>>細長変形地の二世帯コートハウス 竣工写真 その3
>>住宅紹介動画 Houses_Movie01 細長変形地の二世帯コートハウス
【設計事務所アーキプレイスでの木造3階建ての住宅事例】
細長変形地の二世帯コートハウス、室内化したテラスを持つ家、独立した二世帯が集う家、十字路に建つスキップハウス、カフェのある家(朝霞市)、
OZONE家designの住宅事例を紹介する「家づくりストーリー」に、設計事務所アーキプレイスで設計監理した二世帯住宅『ミカンの木の育つ二世帯住宅』(部分共有型の二世帯住宅)が紹介されました。


『ミカンの木の育つ二世帯住宅』は、OZONE(オゾン)家design の3者コンペがきっかけではじまったプロジェクトで、「帰ってきたくなる、家族との楽しい思い出が生まれる空間、二世帯のほどよい距離感と交流」を家づくりのテーマとした、部分共用型(玄関と水廻りを共用)の二世帯住宅です。
変形の敷地形状を生かして、鳥が翼を広げたような「へ」の字型のプランにしたことで、1階と2階の間に対角線状の視線が通り、親世帯と子世帯の間に、ほどよく気配の伝わる関係が生まれています。両翼に囲まれて落ち着きを増した庭のミカンの木は、世代を繋いでいくこの住まいのシンボルとして、旧宅に植えられていたものを残したものです。
OZONE家designの「家づくりストーリー」では、家づくりの流れに沿って丁寧に説明されていますので、ご興味ある方はぜひご覧ください。
>>関連ブログ2018.4.2 OZONE家designのWEBサイトに『独立した二世帯が集う家』が掲載
>>設計・工事経過 ブログカテゴリー ミカンの木の育つ二世帯住宅
>>ミカンの木の育つ二世帯住宅 竣工写真 その1
>>ミカンの木の育つ二世帯住宅 竣工写真 その2
>>ミカンの木の育つ二世帯住宅 竣工写真 その3
>>ミカンの木の育つ二世帯住宅 外観の竣工写真
>>関連ブログ2019.1.17 『ミカンの木の育つ二世帯住宅』が「住まいの設計」に掲載されました
【設計事務所アーキプレイスでのOZONE(オゾン)家designの事例】
『それぞれの時間を大切に猫と暮らす二世帯住宅』『ミカンの木の育つ二世帯住宅』『独立した二世帯が集う家』『くるりのある家』『猫と暮らす中庭のある家』『空と暮らす家(スキップフロア)』『東京タワーと桜に見える家』『木立に佇む家』など
『囲んだテラスに開いた2階リビングの家』(鉄骨造3階建て・耐火構造)の駐車スペースの床配筋が終わり、コンクリート打設前の確認に行きました。

基礎立ち上がり(地中梁)のコンクリート型枠脱型後のコンクリート施工状態も確認しました。
【設計事務所アーキプレイスでの鉄骨造住宅の事例】
囲んだテラスに開いた家、阿佐ヶ谷の家、風が吹抜ける家、千駄木の家、白山の家、空に向かって開いた家

梅雨の晴れ間となった日曜日(6/16)、小田急線の鶴川駅近くにある「武相荘(ぶあいそう)」へ家族で行きました。[石井正博]
「武相荘(ぶあいそう)」は、戦後の新憲法制定に深く関わった白洲次郎と、美術評論家・随筆家とした活躍した白洲正子が、東京都町田市能ヶ谷にあった農家を昭和17年に買い取り、夫婦独特のライフスタイルを元に手を加えながら暮らした住まいで、現在はミュージアムやレストランとして見学できる施設になっています。


長屋門から、緑の深い庭方向を見る。飛び石を進んだ右側が入り口。

長屋門見返し。左手の「武相荘」と書かれた白壁の建物がレストランで、白洲夫妻は「工作室」とよび陶芸を楽しんだりしていたそうです。

茅葺屋根の母屋は、白洲夫妻が集めたものたちが展示されたミュージアムで、本棚に3方向囲まれ、北側の窓の向かって座卓の置かれた白洲正子の書斎も見ることができます。

「武相荘(ぶあいそう)」には、幾つかの建物が連なるように配置されていますが、寄棟造りで重厚な茅葺屋根の母屋と柿の木や竹の植わる広い庭の佇まいは、多摩地域の養蚕農家の特徴だそうで、蚕室として使われていた2階に上がる階段がありました。
母屋の平面はいわゆる「田の字型」プランですが、この単純な部屋構成は部屋の使い方を限定することなく、家族のライフステージの変化にともなって部屋の用途や使い方を自由に変えていける面があり、そのフレキシビリティの高さを白洲次郎・正子夫妻はとても気に入っていたようです。

奥深く広がる庭も白洲夫妻に思い馳せながら散策できますが、虫除けは必須です。
>>関連ブログ2011.6.21 和泉多摩川(狛江市)のパンダ公園
>>関連ブログ2010.9.14 猪股邸 吉田五十八の夢の住宅
>>関連ブログ2012.10.5 旧猪股邸 再訪 吸付き桟と雇い実
>>関連ブログ2013.4.1 「ドラえもん 100展」@箱根 100体目のドラえもん
>>関連ブログ2015.7.21 一日半の休日 多摩川いかだレースほか
>>関連ブログ2016.11.15 キャッチ ザ スーパームーン @多摩川河川敷 >>関連ブログ2019.6.17 梅雨の晴れ間 旧白州邸「武相荘(ぶあいそう)」へ行きました >>関連ブログ2019.12.1 台風19号により水の流れが変わってしまった多摩川河川敷へ >>関連ブログ2020.4.20 家族と過ごす時間が増えてできたこと
『囲んだテラスに開いた2階リビングの家』(鉄骨造3階建て・耐火構造)では鉄骨の本体(柱や梁)はチェックが終わり、これから部材の発注、加工組立てへと進んでいきます。並行して、アルミサッシ、鉄骨階段、外壁やサッシを取り付ける胴縁の施工図のチェックをしています。
今日は、施工会社の関口工務店さん、鉄骨業者の矢田部鉄工所さんとアーキプレイスの事務所で細かな納まりや取り付け方法などを打合せしました。

鉄骨造は木造に比べて、現場での加工が容易ではないので、細かな納まりや施工方法を考えて、部材の位置をミリ単位で決めていく施工図での確認がとても重要になります。

今回は施工図がとてもしっかり書かれているので、盛りだくさんの内容で2時間半かかりましたが、密度の濃い打合せができました。
【設計事務所アーキプレイスでの鉄骨造住宅の事例】
囲んだテラスに開いた家、阿佐ヶ谷の家、風が吹抜ける家、千駄木の家、白山の家、空に向かって開いた家

先週、設計事務所アーキプレイスの石井+近藤もメンバーのである建築家31会のサイトで、建築家がリレー形式で担当しているブログ ”バトログ” に記事を書きました。
12回目の今回は、「傾斜地の住宅のメリット・デメリット」と題して、傾斜地 (段差地・高低差のある敷地)を購入しようとするときに気をつけなければいけないポイント、傾斜地に住宅を建てる場合の注意点、傾斜地の特徴を生かして工事費を抑える工夫などについて書いています。これは先の横浜赤レンガ倉庫でのイベント「建築家とつくる住宅展 vol.31」のトークショーでお話した内容をまとめたもので、その時触れられなかった「崖地」についても書いています。
ご興味ある方は、ぜひ一度ご覧いただけると嬉しいです。
傾斜地の住宅のメリット・デメリット1
傾斜地の住宅のメリット・デメリット2
傾斜地の住宅のメリット・デメリット3



↓今までの ブログ・ ”ばとろぐ”。ご興味ある方はこちらもぜひご覧下さい。
◼︎住宅の窓周り カーテン・ブラインド選びと設計時のポイント【設計事務所アーキプレイスの ”ばとろぐ” 11回目】
住宅の窓周り カーテン・ブラインド選びと設計時のポイント1
住宅の窓周り カーテン・ブラインド選びと設計時のポイント2
住宅の窓周り カーテン・ブラインド選びと設計時のポイント3

◼︎二世帯住宅のタイプ別メリットと注意点【設計事務所アーキプレイスの ”ばとろぐ” 10回目】
二世帯住宅のタイプ別メリットと注意点 その1 〜完全分離タイプ〜
二世帯住宅のタイプ別メリットと注意点 その2 〜半分離タイプ〜
二世帯住宅のタイプ別メリットと注意点 その3 〜完全同居タイプ〜
◼︎住まいに光と風を効果的に取込む天窓(トップライト)【設計事務所アーキプレイスの ”ばとろぐ” 9回目】
住まいに光と風を効果的に取込む天窓(トップライト) 2
住まいに光と風を効果的に取込む天窓(トップライト) 1
◼︎設計事務所・建築家にできること【設計事務所アーキプレイスの ”ばとろぐ” 8回目】
設計事務所・建築家にできること1 土地探しのお手伝い
設計事務所・建築家にできること2 住まいのプランニング(設計)
設計事務所・建築家にできること3 住宅の見積チェック
設計事務所・建築家にできること4 住宅の工事監理
設計事務所・建築家にできること5 お引き渡し後(定期点検・メンテナンス・リフォーム)
◼︎四季を感じるテラスのある暮らしのすすめ【設計事務所アーキプレイスの ”ばとろぐ” 7回目】
四季を感じるテラスのある暮らしのすすめ1 1階LDKと繋がるテラスのある住まい
四季を感じるテラスのある暮らしのすすめ2 2階LDKと繋がるテラスのある住まい
四季を感じるテラスのある暮らしのすすめ3 屋上にテラスのある住まい

◼︎図面の見方【設計事務所アーキプレイスの ”ばとろぐ” 6回目】
図面の見方-1 建物は通路と溜まりで出来ている
図面の見方-2 図面に色を塗ってみよう
図面の見方-3 自分なりの物差しをもとう
図面の見方-4 立面図(りつめんず)
図面の見方-5 断面図(だんめんず)
図面の見方-6 断面詳細図(だんめんしょうさいず)
図面の見方-7 上下を逆さまにしてみる
◼︎住宅模型をつかった建築家との住まいづくり【設計事務所アーキプレイスの ”ばとろぐ” 5回目】
住宅模型をつかった建築家との住まいづくり その1
住宅模型をつかった建築家との住まいづくり その2
住宅模型をつかった建築家との住まいづくり その3
◼︎住まいの階段【設計事務所アーキプレイスの ”ばとろぐ” 4回目】
住まいの階段1 階段とトップライト
住まいの階段2 階段室タイプの階段
住まいの階段3 直階段の階段下利用タイプ
住まいの階段4 直階段のストリップ階段
住まいの階段5 螺旋(らせん)階段
住まいの階段6 スキップフロアの階段
住まいの階段7 応用編
◼︎住まいの採光と通風(日当りと風通し)【設計事務所アーキプレイスの ”ばとろぐ” 3回目】
住まいの採光と通風(日当りと風通し) その1
住まいの採光と通風(日当りと風通し) その2
住まいの採光と通風(日当りと風通し) その3
住まいの採光と通風(日当りと風通し) その4
◼︎住まいに広がり(開放感)を生み出す方法【設計事務所アーキプレイスの ”ばとろぐ” 2回目】
住まいに広がり(開放感)を生み出す方法 その1
住まいに広がり(開放感)を生み出す方法 その2
住まいに広がり(開放感)を生み出す方法 その3
住まいに広がり(開放感)を生み出す方法 その4
住まいに広がり(開放感)を生み出す方法 その5
◼︎家を建てる時の敷地と住宅(土地と住まい)【設計事務所アーキプレイスの ”ばとろぐ” 1回目】
家を建てる時の敷地と住宅(土地と住まい)
家を建てる時の土地探しのポイント15 その1
家を建てる時の土地探しのポイント15 その2
家を建てる時の土地探しのポイント15 その3
家を建てる時の土地探しのポイントまとめ
ここ数年で飛躍的な進歩を遂げてきたLED照明。LED照明の中でも、間接照明に特化したLED間接照明の専門メーカーである株式会社ひかりの方から、実際の器具を見せていただきながら詳しい商品説明を受けました。
株式会社ひかりでは、単にLEDを並べただけの照明器具ではなく、それぞれの場所にふさわしい光空間を実現することに強くこだわり、使い方、使う場所、光の向き、強さ、均一性など、多様な光空間を実現するための様々な機種を用意しています。またハードとしての照明器具を販売するだけでなく、照度計算のシュミレーションや現場取付け時のアドバイスなど、ソフト面での支援も充実していて、設計事務所にとっては頼もしい会社でした。


LED照明の基盤。黄色く見える部分が光るところで、そのピッチによって器具の明るさが変わります。黄色い部分の下に、電気を通すことで発光するLEDチップが埋まっています。

アクリル板の端部にLED照明器具をあてることで、面状の照明体としたものは、均一に光らせるための技術的な工夫が秀逸でした。
>>2025.4.23 照度シュミレーションによる照明計画 暮らしを楽しむ広々コートハウス

株式会社ひかり 協力いただいた住宅事例『都会のオアシス中庭のある家』
【設計事務所アーキプレイスでの間接照明を用いた設計事例】
室内化したテラスを持つ家、独立した二世帯が集う家、風と光と暮らす家、太陽の光を感じる家、方南町皮ふ科クリニック
住まいづくりの総合サポートOZONE家designのWEBサイトに、設計事務所アーキプレイスで設計監理した二世帯住宅『ミカンの木の育つ二世帯住宅』(部分共有型の二世帯住宅)が住まいの事例として掲載されました。。


>>設計・工事経過 ブログカテゴリー ミカンの木の育つ二世帯住宅
>>ミカンの木の育つ二世帯住宅 竣工写真 その1
>>ミカンの木の育つ二世帯住宅 竣工写真 その2
>>ミカンの木の育つ二世帯住宅 竣工写真 その3
>>ミカンの木の育つ二世帯住宅 外観の竣工写真
■Works 完成写真[事例写真] 木造(W・在来工法)
■Works 完成写真[事例写真] 郊外型住宅
■Works 完成写真[事例写真] 二世帯住宅・多世代住宅
>>関連ブログ2019.1.17 『ミカンの木の育つ二世帯住宅』が「住まいの設計」に掲載されました
>>関連ブログ2018.4.2 OZONE家designのWEBサイトに『独立した二世帯が集う家』が掲載
【設計事務所アーキプレイスでのOZONE(オゾン)家designの事例】
『それぞれの時間を大切に猫と暮らす二世帯住宅』『ミカンの木の育つ二世帯住宅』『独立した二世帯が集う家』『くるりのある家』『猫と暮らす中庭のある家』『空と暮らす家(スキップフロア)』『東京タワーと桜に見える家』『木立に佇む家』など
『囲んだテラスに開いた2階リビングの家』(鉄骨造3階建て・耐火構造)の基礎配筋の工事が終わり、確認検査機関の中間検査を受けました。(5/31)
ちなみに、鉄骨造3階建て住宅の場合、東京都では工事中の中間検査は「1階の鉄骨建て方工事完了時」の1回だけですが、横浜市では「基礎配筋完了時」と建て方後の「軸組の接合完了時」の2回目の中間検査があります。

中間検査では確認事項のみで、指摘事項はありませんでした。
>>関連ブログ2019.5.10 根切り確認と基礎配筋打合せ 囲んだテラスに開いた2階リビングの家

「建築基準法」の中間検査とともに、「住宅瑕疵担保責任保険 まもりすまい(住宅保証機構)」の中間検査も同時に受けたので、両方の書類の確認がありました。

ホームエレベーター部分の耐圧盤は一般部よりも少し低くいので、床段差部分の型枠の位置と大きさを再確認しました。

鉄骨柱を基礎と接合する、アンカーボルトを仮設置しています。
>>関連ブログ2019.5.27 基礎配筋の検査 囲んだテラスに開いた2階リビングの家
【設計事務所アーキプレイスでの鉄骨造住宅の事例】
囲んだテラスに開いた家、阿佐ヶ谷の家、風が吹抜ける家、千駄木の家、白山の家、空に向かって開いた家

建て主の方と打合わせ重ねてきた『明大前の賃貸併用二世帯住宅』(賃貸併用の二世帯住宅)の実施設計図が完成し、工事会社に見積りを依頼しました。
今回は既存建物の解体工事があるため、実施設計図とともに、既存建物の図面も渡しました。現地での説明も行う予定です。

第一回目の見積りは約3週間後にでてきますが、本体工事の着工までには、見積り調整〜工事会社と工事金額の決定、確認申請〜確認済証の取得、長期優良住宅の申請〜取得、解体工事など、いくつかの山がまだ待っています。
>>設計事務所アーキプレイスHP Technical コストコントロール
【設計事務所アーキプレイスでの二世帯住宅・多世帯住宅の事例】
緑と眺望を楽しむ長屋建て住宅、しだれ桜と暮らす3世代の家、独立した二世帯が集う家、東京タワーと桜に見える家、みんな集まる家、風が吹抜ける家

『囲んだテラスに開いた2階リビングの家』(鉄骨造3階建て・耐火構造)の基礎配筋の工事が終わり、構造設計の千葉さんと確認に行きました。



鉄筋工事については前もって打合せしていたこともあり、細かな修正をしてもらうだけですみました。
>>関連ブログ2019.5.10 根切り確認と基礎配筋打合せ 囲んだテラスに開いた2階リビングの家


鉄筋屋さんが着ている服には小型扇風機が4つ付いていて、空気の流れを作って体の熱を外に排出してくれるジャンパーです。一見暑そうに見えますが、聞いてみるとでとても快適だとのことで、過酷さを増している夏の工事現場で働く人たちにとっての強い味方のようでした。

鉄骨屋さんがこれから鉄筋の隙間を縫うように柱のアンカーを設置しますが、その作業が少しでもスムーズにいくように、現場監督さんが床につけたアンカー位置のマークを意識しながら鉄筋屋さんが配筋してくれました。丸い鉄の板は、地盤補強の鋼管杭の頭をカットして取り付けた蓋です。
>>関連ブログ2019.5.10 根切り確認と基礎配筋打合せ 囲んだテラスに開いた2階リビングの家
【設計事務所アーキプレイスでの鉄骨造住宅の事例】
囲んだテラスに開いた家、阿佐ヶ谷の家、風が吹抜ける家、千駄木の家、白山の家、空に向かって開いた家
『明大前の賃貸併用二世帯住宅』(賃貸併用の二世帯住宅)の建て主ご家族の方と、基本設計〜実施設計とじっくり進めてきた設計も大詰めとなり、工事会社への見積もり依頼をする前の実施設計のまとめの打合せを週末行いました。

最後の打合せ内容を図面に反映させて、来週、工事会社に見積もりを依頼します。
【設計事務所アーキプレイスでの賃貸住宅(長屋建て、共同住宅)の事例】
明大前の賃貸併用二世帯住宅(長屋建て+共同住宅)、緑と眺望を楽しむ長屋建て住宅(長屋建て)、大きなテラスの小さな賃貸住宅(共同住宅)、細長変形地の二世帯コートハウス(長屋建て)、VILLA K(共同住宅)
お引き渡しから1ヶ月が経った『それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス』。OZONE(オゾン)家designの1ヶ月点検に伺いました。

この日は工事中にはなかった大雨になりました。中庭の水は表面に溜まることなく想定通りに捌けていました。


確認事項の書類チェックとともに、お引越し後のお住まいの様子を拝見しました。
>>関連ブログ2019.3.19 OZONE引渡し前確認 それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス

猫トイレの場所は計画通りうまく使われていました。すぐ傍に付けた換気扇の効果があり、匂いもほとんど感じませんでした。床掃除のルンバは、猫トイレの下の基地にちゃんと戻るそうでホッとしました。

ガレージ内の釣り道具や脚立も収まりそうです。

4匹の猫も少しずつですが、新居に慣れてきたようです。


基本設計に入る前に旧宅に伺いましたが、その時から人懐っこさが現れていた子猫は大きくなっていて、新居のキャットウォークを走り回っているそうです。
>>関連ブログ2018.1.9 お住まいの様子を拝見それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス

冬仕様から夏仕様に切り替わる時期なので、床暖房に使用したアクアレイアー(水蓄熱床暖房)の夏季の使い方をイゼナの前田さんに改めて説明していただきました。
>>関連ブログ2018.11.29 アクアレイヤー施工中 それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス


電気屋さんと工務店の方には、壁掛けテレビを想定していた壁に取り付けてもらいました。配線はテレビの裏側の壁の中を通して、テレビカンター内のデッキにつなぎます。ホームシアターになっているので、AVアンプからスピーカーやプロジェクターへの配線とセッティングもしてもらいました。
>>これまでの設計・工事経過 →それぞれの時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス
>>設計事務所アーキプレイスの動画 You Tubeチャンネル archiplacejapan
【設計事務所アーキプレイスでのOZONE(オゾン)家design(旧OZONE家づくりサポート)の事例】
『それぞれの時間を大切に猫と暮らす二世帯住宅』『ミカンの木の育つ二世帯住宅』『独立した二世帯が集う家』『くるりのある家』『猫と暮らす中庭のある家』『空と暮らす家(スキップフロア)』『東京タワーと桜に見える家』『木立に佇む家』『クスノキのある場所(住宅) (クリニック)』『阿佐ヶ谷の家』『風が吹抜ける家』『宙を囲む家』『高窓の家』『代沢の家』『囲まれた家』『南の空に向かって開いた家』『夏ツバキの家』『ひかりの家』
実施設計中の『明大前の賃貸併用二世帯住宅』(賃貸住宅併用の二世帯住宅)。
構造設計をお願いしているNCN(エヌ・シー・エヌ)から、SE構法の構造図(土台伏図、各階床伏図、小屋伏図、軸組図など)できてきました。耐力壁の位置と開口部、梁のレベル、バルコニーの納まり、梁の掛け方と天井形状、仕上げや配管と梁の関係など、実施設計中に変わったところも含めて、意匠図や設備図と見比べながらチェックしていきました。
ちなみに、耐力壁の数は少なく見えますが、耐震等級は3(建築基準法の1.5倍)で設計しています。


『明大前の賃貸併用二世帯住宅』の骨組み(軸組)が立体的にわかる軸組パース。実際の建物は混構造なので、鉄筋コンクリートの地階の躯体や鉄筋コンクリートのベタ基礎の上に、SE構法の木造骨組みが載る構造にります。
>>関連ブログカテゴリー SE構法(SE工法)について考える
>>関連ブログ2012.6.12 SE構法のプレカット工場見学
【設計事務所アーキプレイスでのSE構法の住宅事例】
室内化したテラスを持つ家、独立した二世帯が集う家、細長変形地の二世帯コートハウス、明大前の賃貸二世帯住宅、風と光と暮らす家、緑と眺望を楽しむ長屋建て住宅、太陽の光を感じる家、緑あふれるアトリエのある家、蕨市のコートハウス、十字路に建つスキップハウス、ひかりを組み込む家、空と暮らす家(スキップフロア)、カフェのある家(朝霞市)、みんな集まる家、TNMハウス、5層なのに3階建ての家、家族が楽しい家、ひかりの家
『囲んだテラスに開いた2階リビングの家』(鉄骨造3階建て・耐火構造)の2回目の鉄骨施工図をチェックしました。構造的な面からは構造設計者の千葉さんのチェックがあるため、こちらでは主に意匠的な面から構造と仕上げや設備配管との関係をチェックしていきました。鉄骨造のビルなどと比べて小さな住宅ですが、それでも部材数や特殊な納まりの箇所が多く、全てを確認するために必要な施工図はA3用紙で26枚になっています。
>>関連ブログ2019.4.17 鉄骨業者さんとの打合せ 囲んだテラスに開いた2階リビングの家

>>関連ブログ2019.7.11 鉄骨製品検査に行きました 囲んだテラスに開いた2階リビングの家
>>関連ブログ2015.1.13 施工図チェック スミレ工作所
【設計事務所アーキプレイスでの鉄骨造住宅の事例】
囲んだテラスに開いた家、阿佐ヶ谷の家、風が吹抜ける家、千駄木の家、白山の家、空に向かって開いた家
