遠くの海を望む家 全体の高さに関わる断面構成を検討中

遠くの海を望む家』は、構造設計の方から構造図が出てきたので、プランと整合性を取りながら全体の高さに関わる断面構成を検討中。
このプロジェクトでは「建物の高さ」や「軒高さ」が費用やスケジュールを大きく左右するポイントとなるので、まだ基本設計中ですが、実施設計のレベルに踏み込んで詳細な検討をしています。





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設計事務所アーキプレイスでの混構造の住宅事例】

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シンプルホームプラスInstagramでアーキプレイスの事例が紹介されました

Instagram(インスタグラム)を通して “住まいづくりに役立つ情報を紹介” している、シンプルホームプラス[公式アカウント]アーキプレイスの事例『細長変形地の二世帯コートハウス』が紹介されました。

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あんしん解体業者認定協会のコノイエにアーキプレイスのインタビューが掲載

あんしん解体業者認定協会のWEBサイト「コノイエ」に設計事務所アーキプレイスのインタビュー記事が掲載されました。
コノイエは、設計事務所や工務店という、住まいのつくり手側の「想い」や「個性」を感じてもらえるサイトです。



>>コノイエ 設計事務所アーキプレイス

私たちの設計に関するこだわりや考え方、家を建てる方への想い、石井、近藤が建築を志したきっかけなど、事例写真ではなくインタビューを中心にまとめられています。
お時間がございましたらご一読下さい。

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一年数ヶ月ぶりの打ち合わせに行きました

コロナ禍により延び延びになっていたプロジェクトの一年数ヶ月ぶりの打ち合わせに行きました。



コロナ禍は変異株の影響もあり、まだまだ収まりそうにありませんが、プロジェクトはこれから少しづつ前へ進んでいきます。


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『段差地!ブリッジを渡る家』の計画案のプレゼ

週末、段差のある造成地の木造2階建て住宅『段差地!ブリッジを渡る家』の計画案のプレゼを行いました。

敷地には大きな高低差(約6m)があり、地形も変形ですが、見晴らしは良くプライバシーは守りやすいという特徴があります。

計画では、外構階段(既存)の途中からブリッジを掛けて2階玄関にアプローチさせ、そこから眺望の開けたLDKへメインとサブの二つの動線で繋げました。木を現した2枚の傾斜屋根の下には、一体感がありつつも、程よい距離感のある温もりを感じられる場所が生まれています。


プレゼ時には模型をじっくり読み込まれながらデザインも気に入っていただいたご様子。
ご縁が繋がるとよいのですが。

 

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houzz・イタリアの「美しい花が咲く果樹は・・・」しだれ桜と暮らす家


houzz・イタリアのEsistono Almeno 13 Alberi da Frutta con Fiori Meravigliosiという記事で、設計事務所アーキプレイスで家づくりをお手伝いした『しだれ桜と暮らす3世代の家』の写真が使われました。

https://www.houzz.jp/ideabooks/116780584/list





イタリアでも、しだれ桜が住宅や庭園などに植えられるのでしょうか?
パラッツォの中庭にしだれ桜、、、イメージしてみるとステキですね。

<Google翻訳>


日本では神聖なものですが、ご存知のように、観賞用の品種は何百種類もありますが、一般的なフルーツチェリーでさえ、白やピンクの美しい花を咲かせます。それは、海域とソースを除いて、それが苦しみ、ほとんど果実を生産せず、真菌や寄生虫に簡単に攻撃される灼熱の夏のイタリア全土での栽培に適しています。
実を結ぶ生産があなたの主な関心事でない場合、多数の品種と色をジャグリングすることは容易ではありません:色合いは白からピンク、濃いピンク、そして濃いマゼンタまであります。花は、シンプル、セミダブル、ダブルまたはエクストラダブル、先細りまたはしだれにすることができます。


果実の品種は適切な剪定で封じ込めることができますが、矮性接ぎ木で接ぎ木されない限り、いずれの場合でも特定の高さに達します。開花したものは、その優雅さを表現できるように、広い庭で自由に成長できなければなりません。
さくらんぼ、梅、梅の木、樹皮など、多くの場合非常に興味深い樹皮を過小評価しないでください。



>>設計・工事経過  ブログカテゴリー しだれ桜と暮らす3世代の家

>>しだれ桜と暮らす3世代の家 竣工写真 その1
>>しだれ桜と暮らす3世代の家 竣工写真 その2
>>しだれ桜と暮らす3世代の家 竣工写真 その3
>>しだれ桜と暮らす3世代の家 ドローンによる空撮動画

 

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石井の誕生日を祝う 2021

赤いもの目前のお年頃。
ささやかながら誕生日を祝いました。(4/13)
今年は、幡ヶ谷のケーキ屋さんCONCENT(コンセント)で、グリオットタルトと季節の果物のクレープを選びました。


クレープの方を気に入ったようです。

この日の午前中、テツヤジャパン(Tetsuya Japan)のテツヤさんの突撃訪問ありで、数年ぶりの再会です。
「全然変わらんなぁーー!」とのこと。

「鍛えるんだ!」と決めて、毎日、代々木上原から事務所までアップダウンのあるところを片道徒歩20分程掛けて通勤していることが功を奏しているのでしょうか。

まだまだ頑張れー!フレッフレー石井!!


>>関連ブログ2010.5.2 「クッキーできたよ」

>>関連ブログ2017.4.14 忘れられていなかった誕生日

>>関連ブログ2018.4.13 福岡産大粒あまおうのイチゴタルトでの誕生祝い

>>関連ブログ2019.4.13 ふるや古賀音庵(こがねあん)の和菓子で誕生日を祝ってもらいました

>>関連ブログ2020.2.13 近藤の誕生祝い プレゼが一つ終わった中休み



>>関連ブログ2021.2.15 近藤の誕生日を祝いました!

>>関連ブログ2020.4.16 石井の誕生日をささやかに祝う2020


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テツヤ・ジャパン ロシアンバーチの新しいカタログがやってきた!

Tetsuya Japan(テツヤ・ジャパン)の木村さんが、出来立てのロシアンバーチ(ロシア白樺耐水合板)カタログを持って事務所に来てくれました。




カタログには住宅や店舗の家具、クリニックの壁、福祉施設の床、保育園の天井のほか、ヨットの事例まで載っていて、隈研吾建築都市設計事務所の音響施設の事例も。


設計事務所アーキプレイスの皮膚科カメリアクリニックの事例も掲載していただいています。

久しぶり再会に、幡ヶ谷の洋食屋さん(ボーカル)でランチをご一緒しました。

>>関連ブログ2010.9.9 幡ヶ谷の洋食屋さんVocal(ヴォーカル)


>>皮膚科カメリアクリニック 竣工写真 その1
>>皮膚科カメリアクリニック 竣工写真 その2


>>関連ブログ2010.12.28 神戸からロシアンバーチが来た

>>関連ブログ2020.10.9 ロシアンバーチのサイトで3つの建築事例を紹介していいただきました


設計事務所アーキプレイスでのロシアンバーチを使用した事例】

   
皮膚科カメリアクリニックミカンの木の育つ二世帯住宅カフェのある家太陽の光を感じる家



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アーキプレイスのインスタグラムSTORYにHouse 05をアップしました

設計事務所アーキプレイスのINSTAGRAM・インスタグラム

archiplacejapanストーリーハイライトHouse 05

独立した二世帯が集う家』(木造3階建)をアップしました。




インスタ画面の左上の丸い写真をクリックすると、スライドショーがご覧いただけます。

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>>設計・工事課程 ブログカテゴリー 独立した二世帯が集う家

>>独立した二世帯が集う家 竣工写真 その1
>>独立した二世帯が集う家 竣工写真 その2
>>独立した二世帯が集う家 竣工写真 その3

>>住宅紹介動画 Houses_Movie03 独立した二世帯が集う家

 

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光ダクトを使った住宅の完成見学会に伺いました

光ダクトを使った住宅・そら窓の家(設計/株式会社若原アトリエ、施工/株式会社真柄工務店)の完成見学会に伺いました。


敷地は16.5坪の狭小地で、車が停まっている南側隣地にも将来建物が建つことが予想され、
高さ制限である高度斜線も厳しくかかります。
また、河川の氾濫などによる浸水が予想される地域でもあるため、玄関を高くしてし中に入って床を下げる計画になっていました。



1階の天井には、3階屋根の天窓から1階まで太陽光を導く光ダクト。


天井面には水平に動く建具が付いていて、光ダクトからの光の量を調整できるようになっています。



光ダクトの見上げ。ダクトの内側には鏡面のアルミパネル(アルポリック)が貼られているため、
反射が繰り返され、3階に一カ所だけ開いている換気用の丸い穴が模様のように見えます。


ダイニングの左奥に、光ダクトから明かりが見えます。手前は、この家の大きな特徴である、
「玄関入るといきなり吹抜けリビング」で、ダイニングとは58cmの段差があります。



風の出ない輻射式の冷暖房装置が、1階、2階、3階にそれぞれ1箇所つづ設けらています。

この家では花粉症対策(コロナ対策にもなる)などで、室内の空気循環を行っていて、その機械が3階に設置されています。光ダクトは空気循環の経路にも使われているため、下から光ダクトを見上げた時に見えた穴はこの空気循環用のダクトの接続部でした。



狭小住宅なれではの工夫が各所で見られました。


>>関連ブログ2021.1.19 建築計画の可能性を広げる「どこでも光窓」

>>関連ブログ2021.2.10 光ダクトの明るさシュミレーション「どこでも光窓」


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木造2階建住宅の解体現場が投げかける恐ろしい現実

「設計」を生業としているため、木造住宅の耐久性について関心があり、劣化がどのような場所に、どのような状態で起こり、どのくらいで進行していくのか、設計や工事が劣化の進行に及ぼす実際の影響を知りたいと常々思っています。

ネットで調べたり関連書籍を読んでみたりしますが、それ以上に実際に使われてきた住宅の解体現場を直接見ることが勉強になります。



少し前に木造2階建住宅の解体現場を見る機会がありました。平成3年(1991年)に完成し、築30年となる都内の建物です。

木材の劣化が、地面からの湿気や壁内結露によりどの程度進行しているのか興味がありましたが、基礎の高さが低かったにもかかわらず土台部分は意外に劣化は少ない状況でした。べた基礎の優位性もあったのだと思います。

一方、浴室(ユニットバス)のある北東角の柱は、2階では一部が腐り始めており、1階ではスカスカ状態で向こう側が見えるほど腐朽が進行していました。もちろん構造的な強度はゼロです。【写真】

原因は壁内に入った湿気を含んだ暖かい空気が、外気で冷えた外壁材の内側に到達して結露が発生し、それが木材の腐朽につながったものです。外壁にはグラスウール厚100mmの断熱材は入っていましたが、通気工法は採用されておらず、アスファルトルーフィングでせき止められた湿気は逃げ場がないため、乾く暇なく結露を繰り返すという状態が、毎年の冬の間ずーっと続いていたと思われます。



住宅設計の仕事をしていると、建物の耐久性に対しての意識を常に持っていなければいけません。住宅には、年月とともに性能を落とすことなく、安心して住み続けられる安全性耐久性が確保されているべきです。
建て主の側(購入者)にとってはもっと深刻で、35年のローンを払いきる前に建物の安全性が失われてしまう現実など受け入れらるものでもありません。強い地震がくれば建物は倒壊、場合によっては命さえ失いかねないなど、あってはなら無いことです。


ここで改めて最初の写真をご覧いただきたいのですが、、、、

正面の窓のある面に見える筋交いは、なんと窓によって分断されています。また、筋交いの土台や梁への取り付け位置も基準とは違っていい加減です。
さらに、右側の壁の筋交いも、配管工事をするために切断されています。
木造住宅を地震から守る上で要となる筋交いが、この家のコーナーではX方向Y方向ともに切断されて、構造上の役目をなんら果たしていなかったのです。そしてコーナーの柱も結露によって腐りはて、かろうじて建っているという極めて危険な状態だったと言えます。




なぜ、このような欠陥住宅ができてしまったのか整理してみると、この工事に関わった多くの人たちの、幾重にも重なった無責任な仕事によって、この建物ができたことが見えてきます。それは同時に、誰か一人でも最低限の責任感を持って仕事をしていれば、ここまでの危険な状態になることを少しは防ぐことができた可能性もあったということでもあるのですが。

1)大工さん  構造や筋交いについての最低限の知識も無いまま工事している。安全な建物を作るという意識・モラルに欠けている。

2)設備工事屋さん 配管工事のために筋交いの重要性を無視して切断している。(不備を指摘する現場監督も監理者もいないため、自分の工事さえ終われば、あとはどうでも良いという意識)

3)現場監督さん  工事の不備は見て見ぬ振りか。監督として安全な建物を作るという責任を放棄している。(工事全体を見る監督さんがいない現場だった可能性もある)

4)工事会社  設計施工だと思われるが、人の財産をあづかり、人の生命に関わる仕事をしているという最低限のモラルが無い。作る技術も無い。

5)現場監理者  そもそも第三者的な監理者はいなかったと思われる。(書類上いたとしても名義貸しで、一度も現場を見に来ていないと思われる)

5)役所     木造2階建(4号建築)なので確認申請では構造関係の審査は必要ないのでノーチェック。工事中の検査も完了検査も無し。(工事中の検査があったとしても、検査後に切断されてしまえば、完成した時には見えなくなっている)

 

この木造住宅は戦後間も無い時期にできたものではなく、たかだか30年前(1991)に完成した住宅ということも衝撃です。1991年というと、私も大学を卒業して建築業界に入り、集合住宅やビルなどの設計監理の仕事をしていた時代です。当時はこんな杜撰な工事が行われて木造住宅が作られているなど想像したこともありませんでした。杜撰な工事は、戦後間もない時期や1970年代の高度成長期、ずっと昔にあったとういぐらいの認識でいました。しかし、現実は違っていたようです。




>>関連ブログ2017.9.27 中間検査と鉄骨階段の設置 細長変形地の二世帯コートハウス

現在(2021年)はどのような状況なのでしょうか。

木造住宅では3階建になると、建築確認申請で構造の書類審査行われる仕組みに改善されてました。しかし、木造2階建は相変わらず構造審査はありません。木造3階建では、工事中の中間検査も行われるようになりました。しかし、木造2階建では工事中の中間検査はありません。工事中の中間検査があったとしても、その後に筋交いが切断された場合、誰がそれを正せるのでしょうか。誰もが責任を持って仕事をすれば問題のすべては解決されるのでしょうか。設計施工のすべて悪いわけではありませんが、工事監理者は役目を果たせているのでしょうか。

まずは、建築工事に携わる個々人が建築工事の責任の重大さを再認識し、自分の家族がそこに住む思いで、安全な住まいを作ることが基本となります。しかし、それだけで、杜撰な工事を防止でき欠陥住宅がなくなると言い切れるのでしょうか。解体現場の恐ろしい現実を見た後から考え続けてきたのですが、残念ながら今は「杜撰な工事は一掃されている」と言い切ることは難しいと感じています。


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狭あい道路の申請事前協議 ふたつのテラスに集う小さな家


ふたつのテラスに集う小さな家』(狭小地の木造3階建)は、前面道路の幅が1.7m程度と狭いため、幅4mの42条の2項道路とするための事前協議を渋谷区土木清掃部道路課道路整備係と行います。

道路課に提出する申請書類の一つである「現況図」には、建築課調整係で道路相談を行ったという「道路相談済」のスタンプが必要ということで、今日は建築課にまず行き、その後道路課に回りました。



建築課でも、道路課に提出する書類とほぼ同じ書類が必要ということで、徒歩10歩の距離にある課同士で情報共有できない役所体質に唖然。ただ、今回はメールで送る方法でも良いと言われたので、このコロナ禍での進展も感じました。

>>関連ブログ2020.10.21 新しくなった渋谷区役所へ 建築関連法規の事前調査



法務局に寄った後、国立代々木競技場(設計:丹下健三)を見ながら原宿駅まで歩きました。



国立代々木競技場といえば第一体育館が注目されますが、こちらの第二体育館も素晴らしい
建築です。



国立代々木競技場の第一体育館は、1964年の東京オリンピックではオリンピックプールとして競泳会場でしたが、この夏の東京オリンピックではハンドボールの試合会場として使われるようです。


原宿駅も明るく開放的な駅に生まれ変わっています。

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新型コロナウイルス感染症の世界規模の拡大を遠因とする、ウッドショックによる木材の価格高騰の影響もありプロジェクトは中止になってしまいました。

設計事務所アーキプレイスでの木造3階建ての住宅事例】

細長変形地の二世帯コートハウス室内化したテラスを持つ家独立した二世帯が集う家十字路に建つスキップハウスカフェのある家(朝霞市)

      

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野川沿いをのんびり自転車散歩

日曜日(4/4)は野川沿いをのんびり自転車散歩しました。


菜の花が自生していたり、網をもって水に入っている人も見かけました。



緑が多くて懐かしさを感じる風景と、なんとなくのんびりとした景色に、
コロナ禍で疲れた心身をリフレッシュすることができました。


>>関連ブログ2016.1.12 狛江多摩川ロードレース大会に娘と参加しました

>>関連ブログ2019.12.1 台風19号により水の流れが変わってしまった多摩川河川敷へ

>>関連ブログ2020.4.20 家族と過ごす時間が増えてできたこと

>>関連ブログ2021.2.1 多摩川沿いを自転車で3時間



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ふたつのテラスに集う小さな家 見積り図面提出


昨年(2020)12月から家づくりをご一緒にはじめた『ふたつのテラスに集う小さな家』(狭小地の木造3階建)は、見積もり用の実施設計図が完成し、工事会社に相見積もりを依頼しました。(3/31)

>>いままでの設計経過 ブログカテゴリー ふたつのテラスに集う小さな家




一回目の見積もりが出てくるまでの期間に、狭あい道路の事前協議や建築確認申請の準備を行います。

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住まいの設計は敷地の特性を読み解くことから 住宅の敷地模型


設計事務所アーキプレイスでは、プランニングの手がかりとして、住宅を建てる土地の周辺環境を含めた敷地の特性を読み解くことに重点を置いています。



ホームページからお問合せいただき、現在計画を練っているのは、雛壇状に造成された敷地に建つ住宅の建て替えです。先週、現在のお住まいが建つ実際の敷地も見に行き、住まいに対するご要望も詳しくお伺いしました。

敷地は、道路レベルに駐車スペースがあり、そこから階段を約6m下りて住宅の玄関にアプローチするという高低差の大きい土地です。一方で、プライバシーは守られており、風通しや日当たりは申し分なく、南西方向に視界が大きく開けた特長を持った土地でもあります。

敷地の特性をしっかり読み解き頭に入れるために、今回も先に住宅の敷地模型を作りました。現在はGoogleマップの航空写真やストリートビューで、実際の敷地を見に行かなくても土地についてのかなりの情報を得ることができます。しかし、スケール感を掴み、更地にして考えるには、敷地模型は今でも欠かせません。

>>関連ブログ2016.6.23 新しい計画の敷地模型ができました

>>関連ブログ2020.10.21 地盤調査会社の方に現地でご相談





今は敷地模型をじっくり眺めながら、毎日アイデアを練っています。

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homify の韓国の特集記事で 木立に佇む家の外観が紹介されました

homify(ホミファイ)の韓国の特集記事で、『木立に佇む家』の木板張りの外観が紹介されました。

>>homify 자연과 완벽한 조화를 이루는 건축 아이디어 自然との完璧な調和成す建築のアイデア


>>homify 設計事務所アーキプレイスのページ






自然との完璧な調和成す建築のアイデア

<Google翻訳>
人間が作った構造物と自然のコントラストと調和は、ユニークで特別です。建築は、自然に人工物を作成するプロセスであるため、持続可能な方法を追求します。また、すべてのタイプの地形を利用して、新しいものを既存の自然と調和させる方法を見つけることが、理想的な建築である。もちろん、自然、その固有の美しさと調和を成そうとは、現代建築の長さ簡単でシンプルなだけではありません。今日は、自然との調和のとれた生活を夢見る人々のために、周辺の景観と完全に合うようにデザインされた建築物を紹介します。






森の中の小屋を連想させる住宅

<Google翻訳>
最後は童話の中の小屋が連想される電源の住宅です。住宅のファサードは、濃い色の木材で仕上げされて、周辺の木とトーンを合わせたの左側の屋根を設置して太陽の光を選ばないように配慮しました。シンプルでひっそりにまとめられたこの家は、時間が経つにつれ、さらに光を放つことです。


>>設計・工事経過 ブログカテゴリー 木立に佇む家

>>木立に佇む家 竣工写真 その1
>>木立に佇む家 竣工写真 その2
>>木立に佇む家 竣工写真 その3



>>homifyのスペインの特集記事で光と風と暮らす家の個室が紹介されました

>>homify 快適な屋外空間!色々な中庭のスタイル5選

>>homify テラスとベランダの違いとは?屋外スペース用語とそれらの違い



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神谷コーポレーションのWEBサイトにフルハイトドアの事例掲載


室内ドアの専門メーカー・神谷コーポレーションのWEBサイトに設計事務所アーキプレイスの事例も掲載していただきました。

>>ARCHITECTS  DESIGN フルハイトドア×アーキテクツ・デザイン


設計事務所アーキプレイスでは、室内の建具は引込み戸とする場合多く、建具屋さんに製作してもらいます。ドアにする場合も建具やさんに製作してもらう方が割合的には多いです。だだ、計画によって専門メーカーの室内ドアや引き戸を使う場合があり、その時はスッキリした納まりにでき、信頼性も高い神谷コーポレーションの建具(引き戸、片開きドア、収納扉など)を使用しています。


家づくりおいての室内建具は、キッチンや収納などに比べて、関心の高いものではないかもしれません。しかし、日々の暮らしの中で、使い勝手や耐久性は住まいの快適性に大きく関わり、デザインは開放感やインテリアにも影響を与える室内建具はもっと関心もってもらいたいものでもあります。

室内ドアにご興味ある方は、神谷コーポレーションの次の動画をぜひ一度ご覧ください。

>>室内ドア選びの3stepセミナーStep1「ご存知でしたか?ドアで暮らしの質が大きく変わるんです」





>>関連ブログ2018.10.12 建築家31会の協賛企業工場見学ツアー2018 秋 に参加

>>関連ブログ2010.3.31 6枚の引き戸 住まいの建具 木立に佇む家

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桜通信2021@江古田

通勤途中にある桜並木。毎年楽しみにしていますが、今年は開花が早く感じます。(近藤)




東京の開花宣言は3/14(日)でしたが、こちらの桜は3/18(木)で、2割程度の桜が開花していました。



一週間後の3/25(木)、ついに満開になりました。曇り空で見るのもキレイです。


>>関連ブログ2014.3.15 初台の寒桜がほぼ満開! 2014

>>関連ブログ2021.2.18 蕾が膨らみはじめた「初台の一番桜」



 

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住宅の照度シュミレーションふたつのテラスに集う小さな家

ふたつのテラスに集う小さな家』(狭小地の木造3階建)のLED間接照明について相談している(株)ひかりさんから、照度シュミレーションなどの資料が届いたので、建て主の方にメールでお送りしました。



照度シュミレーションの途中段階では、ZOOMを使ってリモートで意見交換。一度対面でお話ししているので、離れていても画面を共有して資料を見ながら打合せできるZOOMの便利さを改めて感じました。

>>関連ブログ2021.3.16 (株)ひかりの方と間接照明の打合せ ふたつのテラスに集う小さな家



三次元なので、実際の光の状態がかなり正確にイメージできます。



照度のよって色分けされた3D図面。緑色のところは150 lx(ルクス)。




上は照明配置(1、2Fを重ねたもの)と、床面の照度を等高線のように表しています。




リビング、ダイニングキッチン、パントリー、階段が繋がった空間なので、視点を変えて光の状態を確認。特にリビングの天井につけたシーリングファンの影や光の反射が生じないように、ダウンライトの位置からファンの羽までの距離に気を配りました。シュミレーションでは、ダウンライトを消して間接照明だけにした状態も見ることもできました。

送られてきた資料には、照度シュミレーションの他、照明納まり詳細、配線系統図、照明部材資料まで揃っているので実際の工事へ入っても安心。完成が楽しみです。


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「陶展」2021はWEBと実店舗


今年(2021)も、西麻布のギャラリー・桃居(とうきょ)「陶展」が開催されました。

当初は緊急事態宣言中ということもあり、今回は初のオンラインのみでの開催というご案内でしたが、週明けの3/21に解除されたことで実店舗もオープンとなり、3/22に伺って参りました。



いつも通り入口には、現代美術を志していた若い頃の作品と現在の陶器作品が並んで展示されていました。





コロナ禍の影響もあり、今回は原土採取には一度だけ行くことができたことや、いつもであれば現地の陶芸仲間と交流する時間も叶わなかったことなど、近況をお伺いしました。
こうした状況を経て、毎年個展でお会いし、作品を拝見しながらお話しできる時間そのものが、とても貴重なことのように感じます。




今年は、焼き色の中に青が滲むように現れた器を購入しました。新しい展開を予感させるような表情が印象的で、これからの作品も楽しみです。

 

>>関連ブログ2016.3.1 知り合いの「陶展」へ行きました

>>関連ブログ2017.3.22 知人の「陶展」へ行き器を買いました

>>関連ブログ2018.3.20 今年(2018)も知人の「陶展」へ行き器を買いました

>>関連ブログ2019.3.18 毎年恒例となっている知人の「陶展」へ行き器を買いました2019

>>毎春の恒例となっている知人の「陶展」へ行きました2020


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『都心を楽しむ3階リビングの家』の計画案のプレゼ

週末、都市型の木造3階建て住宅『都心を楽しむ3階リビングの家』の計画案のプレゼを行いました。

二面道路の狭小の変形敷地(15坪弱)で、道路斜線、高度斜線、日影規制もかかる建築条件の厳しい敷地です。一方で3階からは都心の眺望が得られ、道路方向にも視界が開けるポテンシャルの高い敷地でもあるため、そのメリットを最大限引き出して計画に盛り込むことがポイントになりました。



普段より弊所のホームページやインスタグラムをご覧いただいていた方なので、ご縁が繋がるとよいのですが。

 

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給排水・空調換気・電気設備の打合せ ふたつのテラスに集う小さな家


ふたつのテラスに集う小さな家』(木造3階建・耐震構法SE構法)建て主の方と、給排水・空調換気・電気設備の打合せを行いました。


給排水設備では、図面をお見せしながら、外部水栓の位置や配管経路をご説明。空調換気設備では、エアコンや換気扇の機種とともに換気の考え方をお話ししました。

電気照明設備では、照明器具リストと電気設備図をお見せしながら、照明器具の種類、コンセントやスイッチの位置、LAN配線の位置など、ご相談しながら決めていきました。天井の高いリビングにつけるシーリングファンは、3種類の候補の中から、板張り天井との相性のいい黒い色のものになりました。

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(株)ひかりの方と間接照明の打合せ ふたつのテラスに集う小さな家

ふたつのテラスに集う小さな家』(木造3階建)では、数カ所で間接照明を使います。狭小住宅においては、照明の効果によって広がりを感じさせることも大切になるので、今日は間接照明の専門メーカー(株)ひかりの犬丸社長さんに事務所に来ていただき打合せしました。




ひとくちに間接照明といっても、照明器具の種類や照明手法などは様々。どういう空間を作りたいのか、どういうひかりが効果的なのか、それを叶えるためにはどの器具がふさわしいのか、、、、実際の器具を点灯してもらいながら決めていきました。





板張りの天井の壁際に入れる照明は当初、建築的に間接照明用の彫り込みを作り、そこに隠れるように器具を入れるように考えていましたが、写真の器具(幅17.6mm×高さ13.6mm)の発光面を天井と面一(つらいち)に設置して、壁面を上から下に向かって舐めるように照らすことにしました。器具は、天井面に先付けしておくスチール板1.6mmに、厚さ2mmのマグネットで取り付けます。



照明を消すと発光面は白く、長手方向の継ぎ目もわからなくなるので、白い壁に溶け込み目立たなくなります。 器具自体がコンパクトなので、天井に間接照明用の彫り込みを作る必要がなく、直行方向の梁の大きさの制限も受けなくなるというメリットもあります。

打合せを元に照度シュミレーションを出してもらい、効果や実際の明るさ(照度)を確認することになりました。

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設計事務所アーキプレイスでの間接照明を用いた設計事例】

室内化したテラスを持つ家独立した二世帯が集う家風と光と暮らす家太陽の光を感じる家方南町皮ふ科クリニック

    


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SUUMOスーモカウンターに記事掲載「PATIO パティオとは?」

お住まいの実例や注文住宅のノウハウをご紹介するWEBサイトSUUMOスーモカウンター注文住宅の「MY HOME STORY」に、設計事務所アーキプレイスが協力した「PATIO パティオとは? メリット・デメリットは? 外空間を楽しく過ごせるアイデアを解説」という記事がアップされました。


「パティオ」という言葉は普段はあまり使わないのですが、広い意味での「中庭」ととらえて、その特徴や可能性、メリットやデメリットについて解説しています。

在宅時間が増えて住まいの快適性がより求められてきた現在、外からの視線を気にすることなく安心して空を眺めたり、光や風を感じることができる外部空間(中庭やパティオ)の心地よさを、住まいに取り入れてみてはいかがでしょうか。

事例写真を交えて一般の方に分かり易くまとめられています。ご興味ある方はぜひ一度、ご覧ください。


「PATIO パティオとは? メリット・デメリットは?
外空間を楽しく過ごせるアイデアを解説」






↓SUUMOスーモカウンター「MY HOME STORY」の他の協力記事
「地下室や半地下の部屋がほしい! 気になる費用は?」



「高窓(ハイサイドライト)とは?」 トップライトとの違いは明るい空間をつくりポイントを押えよう


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設計事務所アーキプレイスでの中庭のある住宅やコートハウス事例】

細長変形敷地の二世帯コートハウス蕨市のコートハウス猫と暮らす中庭のある家囲まれた家夏ツバキの家

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道路斜線の天空率緩和と日影規制を検討中

 住宅のプレゼに向けて、道路斜線の天空率緩和と日影規制を検討中。



敷地は二方向の道路に面した変形地なので、天空率ソフトを使ってそれぞれの道路で計算し、クリアするボリュームを考えつつ平面計画や断面計画とすり合わせます。




この敷地の場合は、建物の影が伸びる側(北側)に道路があるため、日影的にはとても有利な敷地ですが、日影計算のソフトを使って確認しました。


>>関連ブログ2010.10.5 道路斜線制限と天空率緩和(てんくうりつかんわ)


>>関連ブログ2012.6.27 ひかりを組み込む家 住宅の日当たり確認 垂直日影図・壁面日影図

>>関連ブログ2020.11.20 日影ソフトを使っての建築計画のボリューム検討


◼︎天空率(てんくうりつ)について詳しく知りたい方

>>
 まちづくりNPO 天空の会

>> 日本建築行政会議 天空率(法第 56 条)運用基準及び具体の審査に係る検討

>> 天空率その有効性の検証  生活産業研究所

 

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長屋の廃棄物保管場所・集積所計画書の副本を受け取りに


目黒区清掃事務所に、長屋の廃棄物保管場所・集積所計画書の副本を受け取りに行きました。(3/12)







「 脱ハンコ」が叫ばれていますが、書類には5個の印鑑が押されていました。
5つ並んだハンコをよく見ると、右側にいくほど徐々に ”お辞儀” の角度が付いているのは偶然なのでしょうか???
 

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SE構法の構造検討図面 ふたつのテラスに集う小さな家

ふたつのテラスに集う小さな家』(木造3階建)のSE構法の構造検討図面が構造設計のNCN(エヌシーエヌ)から送られてきました。



一部、スキップフロアで天井が高くなっていたり、はね出し構造のある骨組みですが、耐震等級3(建築基準法の1.5倍)の耐震性を確保した設計になっています。

北側の隣地境界線からかかる高度斜線をクリア。道路斜線は天空率緩和を使ってクリアし、最大限の容積を確保した計画。



SE構法の通常の柱の大きさは120×120mmですが、一部には120×240mmや120×360mmの柱を使っています。あまり大きなスパンはないので、最大梁成は390mmです。

  
実施設計の平面詳細図や断面詳細図との関係を見ながら、柱と耐力壁の位置、梁の大きさ、FRP防水とサッシの関係、屋根の納まり、設備との関係などを確認。

 

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>>SE構法(SE工法)の構造計算とは

>>木造住宅の安全性・強さ 構造計算と壁量規定

>>SE構法(SE工法)の接合部

>>SE構法(SE工法)の基礎が変わる

>>SE構法の構想設計者と打合せ

>>ひかりを組み込む家 SE構法の柱脚

>>SE構法の土台設置 十字路に建つスキップハウス

>>耐震構法・SE構法(SE工法)のプレカット工場見学

>>SE構法 構造用合板(耐力壁)を固定する釘

 

設計事務所アーキプレイスでのSE構法の住宅事例】

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